介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護職員】いくら忙しくてもやっちゃダメな事

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こんばんは。ハレくんです。

 

先日の僕と利用者さんの会話なんですけど…

 

 

テレビでオリンピック見てる時にいきなりローキックを喰らったかのような不意打ちで、今になってジワり始めたのでシェアさせてもらいました。

 

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さて今日は、介護職員がいくら忙しくてもやっちゃダメな事について書いていきたいと思います。

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食事介助編

時間が無いからっといって出された食事の主食副食全て混ぜて食事介助するような輩がたまに居るんです。どんな食事でも混ぜれば残飯です。これはダメ絶対。残業は無いにこしたこと無いと思いますけど、こんな事するくらいなら時間かけてキッチリ残業代請求して下さい。そんな理由でさえ残業代出さないならそんな会社とっとと辞めるべきです。お客を大切にしない会社が職員を大切にする訳がありませんから。

 

服薬介助編

違う人の薬を服薬介助してしまう等の誤薬もダメ。このミスに関しては介護現場が忙しいというのは理由にならない。職員数名で確認したり、本人の前で名前を読み上げてから封を切るなどミスが無いように徹底しなければいけません。服薬介助は一手間をめんどくさがっちゃダメです。やってしまった事のある方は今後気をつけましょうね。

 

ズル賢

介護業界に限った事ではないかもしれませんが、上司がいるときだけテキパキ動いて居ない時サボる奴どこにでもいますよね。上司が居る時だけ福祉精神100倍奴。あれは普通に上司や経営者にチクって下さい。上司が居ない時も仕事するように指導してもらって下さい。

 

番外編~夜勤中の転倒~

例えばグループホームで夜勤をしていたとします。個室の居室で利用者が休まれていて、物音がしたので訪室すると転倒していたと。これって介護職員のミスですか?違いますよね。細心の注意を払っていても起こる事故だと思います。管理職は利用者の家族に転倒リスクがある事をキチンと説明しておかなくてはいけません。入居時だけじゃなく定期的に。転倒ゼロは無理。断言。

 

最後に

人数不足であっても疲れていても許されない事はあります。プロ野球選手がたまにフライを見失ってエラーしてしまう事は仕方ないですが、入る(ホームラン)と思って追いかけなかった打球が入らずランニングホームランになってしまったら、ファンは怒りますよね。

 

また、介護の仕事は責任が重くのしかかります。反省することは大切ですが、対応に非がなかったにもかかわらず起こってしまった事故に関しては落ち込まず、スパッと切り替えていきましょう。切り替え上手は介護上手です

 

おやすみなさい。

 

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