介護職員の戦闘力が上がるブログ

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介護士の社会的な地位が低いのは介護士が優し過ぎる事が原因でもある

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f:id:hareoku:20171026213741p:plain{優し過ぎると優しくない

こんばんは、ハレくんです。


いやー、今日も過去記事改の横着記事です。書く事は無限にあるジャンルですが、過去記事をそのままにしておくのがシンップルに恥ずかしい。後から見返してみると、どこぞの中2が書いたのかと思うような文章で…今はすっかり成長して、どこぞの中3になりました!うぇい!


今日は、介護職員の社会的地位が低い原因はなんなのかという事について書いていきたいと思います。

 

 

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優し過ぎる介護職員

自己紹介で介護士であることが言えない人、結構多いですよね。当事者達に自覚があるほど介護士の社会的な地位は低いわけです。その社会的な地位の低さの原因の一つに、介護士が優し過ぎるからというのがあるんじゃないかなと思うんです。男の人特に(熟女介護士は強い)。


とにかく物申さない。世間や周りの評価を気にしすぎてしまう人があまりにも多い気がします。介護職員はこうあるべき!という世間からの期待があるので物申しにくさは確かにありますが、そんな圧は右から左に受け流して欲しい。

稼ぐって生きるって事じゃないですか。生きるって戦いですよね。戦いを避ければ避けるほどこの世の居心地はどんどん悪くなっていきます。バチクソ厳しいですよね。優しいのは良い事ですが、優し過ぎは良くない。嫌な事は嫌。おかしい事にはおかしいと言える人が増えてくると介護職員の社会的な地位は上がってくるだろうと思うんです。少しだけ強くなってみようかなと軽く意識してみるだけで十分だと思います。

仕事以外の場面でも、優し過ぎると自分らしく生きる事ができない。何も主張できず自己犠牲で一生が終わってしまう。優しい人間が損する世の中っておかしいじゃないですか。どこまでも優しい人にはどこまでも甘えてくるのが世間というやつです。そろそろ見切りを付けて下さい。

 

綺麗事だけでは生きていけないように、綺麗事だけでは介護業界も良くならない。良くならないどころか色んな事のしわ寄せが来ます。「この仕事はお金じゃないと思う」 なんて事を言われる方が沢山いますが、このセリフに関しては綺麗事でしかないですよ。ただ良い人と思われたいだけのセリフです。確かにお金だけではありませんが、お金というのは何にでも付きまとってきますから、大事なものです。自分の仕事に対価を求められないのも恥ずかしいと思いますし。

 


最後に

何が言いたかったのかまとめますと…

 

①優しい事は良い事だけど優し過ぎは良くない。

②今のままではベジータに「お前らの甘さにはヘドが出るぜッ」と言われてしまう。

③不満は口に出さないと状況は改善されない。

 

改善しなければならない事だらけの介護業界を変えられられるのは僕たち介護士しかいません。おかしいと思う事はどんどん声に出していきましょう!

 

見返すとまだまだ下手くそな文章ですが、成長を見守ってもらえますと幸いです(笑)

 

おやすみなさい。

 

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