介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護についての情報を独自の見解を交えながら発信するブログです。

【警告】こんな人が経営する介護事業所では働くな!

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f:id:hareoku:20171026213741p:plain{久しぶり

 

こんばんは。介護福祉士ハレくんです。

 

いやいや、一週間もブログをお休みして申し訳ありませんでした。仕事の方がバタついていて、仕事が終われば仕事ダゼ状態に陥っていました。久しぶりにブログを書こうと思い立ち、アイスを食べながらパソコンと向かい合っている次第であります。

 

さて今日は、介護事業において経営に失敗する人の特徴について書いていきたいと思います。

 

 

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必要以上に低姿勢

介護福祉の仕事は沢山の人と連携しながら行っていくので、人に対して感じが悪いのはよくありません。でも良すぎてもダメ。簡単に言うと、ナメられたら終わりという事です。人への接し方が必要以上に低姿勢で良い人過ぎる人に対し世間は甘えます。一旦底抜けのお人よしのような印象が付くと、そこからはもうまともな仕事は入ってはきません。他の事業所が受け入れを拒否するような、対応困難な仕事ばかり入ってくるようになります。『危険な仕事はNOと言えないあの人に任せよう』という発想になる訳ですよ。介護業界は良い人ほど損をするというのがはっきり分かる業界です。

 

損をしない為に

経営者として損をしない為に、介護職員に損をさせない為に最も重要な事は、言いにくい事を言うという事(ことことことこと言うとります)。介護事業所の管理職にも求めらる事です。これが出来ない人の下で働く介護士は本当に苦労しますよ。明らかにキャパオーバーだと判断できる仕事を強要し、利用者の暴力やセクハラに対して何も対応ができないとなると、現場の介護士は疲弊し潰れて辞めていきます。当たり前の事ですよね。そんな感じで辞めていった介護職員が、「福祉精神が足りなかった」とか言われるんですから、もう二度と介護の仕事をやろうなんて思わないですよね。そんな事を福祉と言うなら、そんなものはぶち壊した方が良いと思います。

 

 

最後に

上司に恵まれずギリギリの精神状態で踏ん張っている介護士の方、多いと思います。僕から言える事は一つだけ。早く転職して下さい。ギリギリの精神状態が続く事ほど体に悪い事はありません。ギリギリでいつも生きていたいのはKAT-TUNだけです。誰かの為に自分を犠牲にするなんてナンセンスですよ。

 

それでは今日はこの辺で…。もう一週間も空けませぬ。

 

おやすみなさい。

 

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