介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護についての情報を独自の見解を交えながら発信するブログです。

【介護士】利用者と一緒にゆっくりテレビを見るのがサボりだと思ってる奴ちょっと来い

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

このブログですが、今月は今の所7記事書いて8万PVを超えました。1記事あたり1万PVを超えているので、その辺で講師やるより確実に沢山の人に思いが伝わりますよね。最近はお問い合わせから応援メッセージも頂くようになり、共感してくれる方が増えて本当に嬉しい次第です。これからも変わらないスタイルでブログを続けていくのでよろしくお願いします!

 

さて今日は、介護士が利用者さんとゆっくり話をしたりテレビを見たりするのはサボっている訳ではありませんよ―という事について書いていきたいと思います。

 

 

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利用者とゆっくり過ごす時間はテクニカル業務

介護施設では、介護職員と利用者さんが楽しく談笑したりゆっくりテレビを見ている光景が見られる事があります。基本人手不足なので一日の中で数分~数十分の時間ですが(そういう時間が全く取れない施設もあると思います)。

 

そんな光景を見たとき、介護現場を知らない方はどう思うでしょうか。おそらく、『忙しそう』とは思わないですよね。『ゆっくりできている』、下手したら『サボってる』なんて思われそうですがちょっと待って欲しい。例えば国の偉い人が施設見学なんかに来た時にそんな光景を見て、人員に余裕があるなんて思われるとたまりません。介護職員が利用者さんと一緒にゆっくり過ごす時間というのは、後の業務を円滑に進める為のテクニカル業務です。

 

 

介護職員の処遇改善は必須

そういう時間を多く取れば取るほど利用者さんの心は安定し、不安は消失します。不安が無くなるという事は、帰宅願望の訴えや入浴拒否の訴えが出にくくなりますし、夜間帯のコールも減ります。これは介護職員にとっても利用者さんにとっても最&高な事ですよね。ただ、現状そういった時間が取れないという所も多いと思います。今後更に進む高齢化を考えても、介護報酬の引き上げや待遇改善は音速で進めてほしい。引き続きブログやTwitterで色々訴えていきたい。自分ができる事はやる。

 

最後に

介護用手袋…320円

実務者研修受講費用…13万円

介護士と利用者が過ごす時間…プライスレス←やかましい

 

おやすみなさい。

 

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