介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護についての情報を独自の見解を交えながら発信するブログです。

【周りに差をつける】優秀な介護職員が皆やってる事とは

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今月20万PVは余裕で超えそうな当ブログです(いきなりの自慢)。最終的にはこのブログを国民的な介護ブログにしたいと思っているんですが(卍)、その為にはSEOに関する知識やWEB的な知識が必要不可欠だと思います。がしかし、そんなものは知らん。先日も、文字が小さくて見にくいですよーとご指摘頂いたのですが、直し方が分かりませんww

 

テクニックよりもで国民的な介護ブログに仕上げていきますので今後ともよろしくお願いいたします!(ちょっと何言ってるか分からない)

 

さて今日は、優秀な介護士とそうじゃない介護士の違いについて書いていきたいと思います。

 

 

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優秀な介護士がやっている事

これまで大勢の介護士を見てきて、この人凄いなって思った人には皆ある共通点がありました。その共通点とは、皆目の前の仕事に一点集中しているという事です。

 

これどういう事かと言いますと、例えば、ただ『だるいなぁ…』と思いながらオムツ交換をしている介護職員と、いつも『どうすれば正確に早く交換できるか』みたいな事を考えながらオムツ交換をしている介護職員とでは、1年2年経つととんでもない差が開いているというのは言うまでもありませんよね。

 

仕事が好き嫌いは置いといて、とにかく今行っている業務に一点集中する人は基本的に仕事デキます。それに、集中している時には『ダルい』という感情は芽生えません。僕も介護士になりたてほやほやの頃、そういう人達を真似して集中するクセをつけました。このクセがついてから、色んな変化が起こりました。

 

目の前の仕事に一点集中するクセをつけて起こった変化

1.時間が経つのが早い

2.『ダルい』『帰りたい』等の憂鬱な気分を忘れる

3.集中しない人に比べて戦闘力の上り幅が大きい

4.周りに頼られるようになる

5.ミスが無くなる

6.人間的に深みが出る(気がする)

 

等々、良い事だらけでした。好きな事に対して集中するのは簡単だけど、好きじゃない事に集中するのは難しい…という方もいるかもしれませんが、たとえ嫌いな事でも集中って意識すれば案外できます

 

爪切りの時なんかどうですか?怪我させないように、超集中しますよね。無類の爪切り好きなんていないと思いますけど、怪我や事故を意識すると集中できるんです。あの集中力を全ての業務にもってくる感じです。『そんなに一日中集中してたらさすがに疲れちゃう』と思うかもしれませんが、惰性でやる方が疲れませんか?

 

最後に

今後、優秀な介護職員とそうじゃない介護職員との間で所得格差が生じると思っているんですが、その事についてもまたブログに書きます。

 

 

優秀な人が報われる業界に早くなるといいですね。

 

(この記事のキャッチ画像が意味分からないのは、ブログを書き始めた時僕に集中力が無かったからです)

 

おやすみなさい。

 

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