介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護についての情報を独自の見解を交えながら発信するブログです。

【介護士】介護の仕事が原因で抱えた心の闇を消し去る方法

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f:id:hareoku:20180608220904p:plain{飽きてない?

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

あれですよね。(何)ブログの構成がパターン化してるので、ずっと見てくれてる方は飽きますよね。そろそろ構成を変えていこうかなと思って色々考えてます。月10万PVは超えるブログに育ったので失速しないように頑張ります。ガッデム。

 

さて今日は、介護士が抱える心の闇について書いていきたいと思います。

 

 

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介護士が抱える心の闇とは

介護士が介護士を辞める理由の殆どが、低賃金である事や人間関係や待遇の悪さが原因と言われていますが、その他にも意外と多い退職理由があります。それは、心に闇を抱えてしまった事が原因での退職です。

 

ここで言う心の闇とは、利用者からの暴力や低賃金問題、低待遇問題のような外的要因が原因でできてしまった闇では無く、自分の中だけで作られる闇の事です。

 

自分の中だけで作られる闇って何ぞや?と思われた方多いと思いますが、簡単に言うと自分は心が汚い人間だ―と思い込んでしまいできてしまう闇の事です。

 

例えば、暴力やセクハラのある利用者に対する『入院すればいいのに…』『いなくなればいいのに…』みたいな感情が、自分の心は汚いと思わせます。そんな感情をもう抱きなくない。と、介護士を辞める人が多いんです。

 

そんな感じで自分の事が嫌いになりかけている介護職員の方に言いたい事があります。気にしなくて良いですよ。そんな感情10人中9人は抱いてますから。綺麗事ばかり言ってるあの人もきっちり抱いている感情です。

 

人体構造上そういった感情が芽生えるよう人間は作られていますし、そんなに綺麗じゃないのが人間じゃないですか。嫌いな人の幸せなんて願えるはずも無ければ、悩みの対象となっている人に居なくなってほしいと思うのは自然な事です。

 

心に浮かんでしまったものは仕方ないんです。大切なのは、言葉にしない事です。利用者に対してマイナスな感情が芽生えてしまった時は、『あ、人間の基本構造として備わっている機能が発動している』と思ってください。こう思う事になれてくると闇は徐々に消失します。

 

最後に

介護業界に日々飛び交う綺麗事に悩まされている介護職員は多いはずです。『こんな事を思ってしまうのは自分だけなんだ…』『介護職員として働くためにはもっと心が綺麗じゃないとダメだ…』と。

 

僕は逆に、綺麗事ばかり言っている人を見ると『この人サイコパスじゃね?』と疑惑を抱きます。魔封波が使えたら間違いなく封じ込めてやりますよ。

 

 

上のツイートのケアマネのように、マイナスな感情を態度や言葉に出すのは良くないですけどね。(見てるかおい)

 

おやすみなさい。

 

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