介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護についての情報を独自の見解を交えながら発信するブログです。

【介護関係無し】調子良い時は調子悪い人の力になってあげましょうよって話

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日は記事アップするつもりなかったんですけど、最近よく悲しいニュースを見るのでそれについて思った事を書いていこうと思います。

 

介護一切関係無い記事ですが見てもらえたら嬉しい。

 

僕の個人的な意見なんですけど、人間て生まれつき強いとか弱いとか無くて、強い状態の時もあれば弱い状態の時もあるのが人間だと思うんですよ。

 

周りの人や環境に恵まれてたり色々調子の良い時は強くいられて、劣悪な環境に居て不調続きの時は弱くなるのが人間ではないかと思います。

 

ワンピースのルフィ海賊団も、良い仲間に恵まれてるから皆強メンタルで居られるんです。人間環境が全てと言ってもいいんじゃないかと思うくらいです。

 

弱い状態の時は人の事なんて一ミリ程度しか考えずに、自分の事に一点集中するべきだと思うんです。周りに多少迷惑をかけてしまっても。

 

そのかわり、気持ちに余裕のある強い状態の時は弱い状態にある人の力になってあげるべきです。嫌いな人の事はほっとけば良いと思いますが。

 

例えばSNSで誰かの病み投稿に対して励ましのコメントをしてる人がいるじゃないですか。

 

そんな人に対して『偽善者!』と悪者のように扱う人がいますがそれこそクズですよ。

 

たとえ偽善でもその偽善とやらに助けられて命拾いしている人が確実にいるので、人の偽善を責めるような事は絶対にしちゃダメです。プールでおしっこするくらいしちゃダメな事です。

 

介護の仕事の場合、弱い状態の時だろうが何だろうが人の手助けをしなくちゃいけないでしょ。

 

それって多分キツくて、人の世話なんかしてる場合じゃない状態の人がかなりいるんじゃないかと思います。

 

そんな状態から自分の力だけで抜け出すのって多分相当困難なので、周りの協力が必要不可欠です。

 

新人イジメなんかをして人を追い込んできたような奴なんかに協力してやる事は無いけど、いつも人に気を使ってるような優しい人が弱ってる時は多少のリスクを負ってでも力になってあげましょうよ。

 

最後に今日言いたかった事をまとめると

 

弱い状態の時は自分の事だけ考える

強い状態の時は弱い状態の人に協力的に

プールでおしっこしちゃダメ

 

以上です。