介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんです。おかげさまで、当ブログ訪問者数42万人、PV数は230万PVを突破しました。

【介護福祉士+α】介護士が給料以外で収入を得る具体的な方法

f:id:hareoku:20181222223600p:plain

 

f:id:hareoku:20180608220904p:plain{専門家を名乗っちゃう

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

介護士がお金を稼ごう的な事を言うと、「福祉職に就く者が稼ぐ事を考えるなんてケシカラン!」と言う方がいます。

 

そんな人に言いたいんですけど、そんな古い価値観をいまだに持っている事がヤバイですし、自分の価値観を人に押し付けようとする所がケシカランです。

 

国すらも副業を推奨しているこの時代に、稼ぐ事に対してアレルギー持ってちゃダメですよね。それに、価値を提供した分の対価を得ようとする事は人として自然な事だと思います。

 

という事で今日は、介護福祉士+αで価値を生み出す具体的な方法について書いていきたいと思います。

 

 

(スポンサーリンク)

 

 

介護福祉士+福祉住環境コーディネーター

以前の記事で、介護の専門性+介護以外の専門性で自分だけの価値を作り出そうという話をさせてもらいました。

 

www.kaigo-harekun.com

 

今日は、価値をどう生み出しどう提供するのかという話をします。

 

+αの部分には、福祉住環境コーディネーターを当てはめて説明します。本当は介護と全く畑違いの資格や技術が良いと思いますが、説明しやすいのでこれでいきます。

 

価値を生み出す

価値を生み出すには、今の所あまり価値は感じられないが、将来的に価値が出るだろうと思うものを予測しておく事が必須です。

 

2025年、38万人の介護士が不足すると予想されている事は皆さんご存知だと思います。この予想を違う角度から見ると、自宅での生活を余儀なくされる要介護者が急増するとも取れます。

 

介護士不足が加速するという事は、介護が必要なのに介護が受けられない介護難民も増えるという事ですよね。つまり、自宅で生活せざるを得ない状況の要介護者が増えると。

 

そうなってしまうと、せめて生活しやすいように自宅の環境を整える必要があります。段差を解消したり、スロープを取り付けたり。

 

そこで需要が出てくるのが、福祉住環境コーディネーターです。住環は、要介護の方や障がい者の方に住みやすい住環境をコーディネートする専門家です。

 

今はまだ活躍の場は多くないかもしれませんが、今後伸びる資格と予想しています。介護福祉士と福祉住環境コーディネーターを組み合わせて価値提供していきます。

 

価値を提供する

価値提供のですが、色んな場所があります。YouTubeなんかでも良いと思います。

 

YouTubeという媒体で、介護福祉士+福祉住環境コーディネーターとして専門性のあるチャンネルを作ります。

 

住宅改修を行っている業者や福祉用具を販売している業者の広告が動画に表示されるようになり、価値提供した分の広告収入を得る事ができます。また、知名度が上がってくるとYouTube経由で個人的な仕事が入ってくる可能性もあります。

 

未来予測→介護福祉士+αで差別化→知識の提供→収益化

 

流れとしてはこんな感じです。

 

最後に

今日の記事をそのまま再現する事は難しいかもしれませんが、僕が言いたい事、イメージは伝わったかなと思います。

 

副業はしたいけど職場が副業NGなんですけど…という方もいると思いますが、副業をする事は法的には問題ありませんし、交渉してみるのもありだと思います。

 

僕もいくつかアイディアを持っているので、将来多くの方に価値提供ができる、色んな方の役に立てる人間になろうと思います!

 

おやすみなさい。(ユーモア皆無な記事になってしまった)

 

介護に関する事等、Twitterでは毎日発信しています。下にあるプロフィールの所にフォローボタンがありますので是非フォローお願いします。

 

プロフィール上のハレくんオススメ!の所にあるリンク先では、僕がオススメする介護士専門の転職サポートサイトや資格取得サポートサイト等を紹介しています。