介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護士】退職を申し出るとき上司に言ってはいけない退職理由

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f:id:hareoku:20180608220904p:plain{ジャムは良い奴

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

以前、退職しない理由はなんですか?的な事を、Twitterのアンケート機能を使ってフォロワーの皆さんに聞いてみた所、辞めたいが中々言い出せないという方が相当いました。

 

優しいの極みですよね。職場や同僚の介護士の事を思うと中々言い出せないんでしょう。だがしかし、辞めたい職場にそのような理由でとどまるのは精神衛生上良くありません。それは完全なる自己犠牲なので、自分がぶっ潰れるリスクがあります。

 

皆さん、上手く辞めたいというのが正直な気持ちだと思います。

 

今日は、上司に引き止められてしまう退職理由について書いていきたいと思います。

 

 

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退職理由は上司目線で考える

退職理由を考える時に最も重要なのは、上司の目線に立ちながら考える事です。

 

これどういう事かと言いますと、介護事業所というのは基本的に人手不足ですし、部下が退職する事の責任の一端はその上司にあるわけです。部下に退職されると、その上司は、経営者や同僚からの評価が下がるという事です。

 

という事で、退職の意思を伝えるとほぼ確実に引き止められます。

 

人手が不足する事で現場から不満が上がりますし、おまけに上司からの評価も落ちてしまうとなると、それはもう全力で引き止めにきます。親の仇かと思うくらい全力で止めにきます。

 

何が言いたいかというと上司が悪者にならないような退職理由を述べると、比較的引き止められにくく、スムーズに退職できる可能性が上がるという事です。

 

NGな退職理由

上で述べている通り、経営者等から上司の評価が下がるような退職理由はNGです。

 

例えば、『人間関係が上手くいっていない』や、『精神的に辛い』等の理由はやめておくのが無難です。本気で止めにきます。部下にそのような理由で退職されると、その上司は、職場の人間関係を円滑にする能力が無いとみなされます。

 

一見部下の事を思っているかのように引き止めますが、自分の為に引き止めている場合が殆どです。本当に相手の事を大切に思っていると引き止める事なんてできません。今より幸せになる為に退職をしようとする人を引き止めるなんてですからね。

 

考えてみて下さい。例えば、アンパンマンがジャムおじさんに、「もう正義の味方をきどるのは疲れた。普通のアンパンに戻りたい」と訴えたとしましょう。ジャムおじさんは引き止めるでしょうか?おそらく引き止めませんよね。

 

アンパンマンの事を本当に大切に思っているので、アンパンマンの意見を受け入れるでしょう。「お前はウチの広告塔なんだ!辞める事は許さない!」とか言って水とかかけだしたらパン屋不振になりますよね。

 

(稀にジャムおじさんのような良い上司もいるので、そのような上司に引き止められた場合は真剣に話を聞いてみましょう)

 

最後に

今日書いた事を簡単にまとめますと、退職理由を述べる時は上司の立場に立ち、上司が悪者にならないような退職理由を考える事が大切という事です。

 

では具体的にどのような理由を述べるとスムーズに退職できるのか?という事は、次かその次の記事にでも書こうと思います。(眠い)

 

 

介護士自体を辞めたくなった場合でも、違う種類の事業所にいくと楽しく仕事ができる可能性もあるので、色々調べてみる事をオススメします。

 

おやすみなさい。

 

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