介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護事業所を運営している介護福祉士が、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護士】職場の悪口や陰口が気にならなくなる心理学がヤバイ

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f:id:hareoku:20190220224125p:plain{気にしなくていいぞ

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日も面白い心理学を入手しましたので介護士の皆さんにシェアしていきたいと思います!

 

今日紹介する心理学は、他人の悪口や陰口を言う人の心理についてです。

 

どこの介護事業所にも一人はいますよね。人の悪口や陰口ばかり言って、人間関係を混ぜる魔物のような人間が。この魔物に悩まされている介護士さん、多いと思います。

 

今そういった魔物職員に悩まされている方、この記事を読み終えた後、多かれ少なかれ悩みが解消していると思います。期待して下さい。僕はハードルを上げていくタイプの人間です。

 

 

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悪口や陰口を言う人のメカニズム

そもそもなんのために人の悪口を言うのかーという事ですが、それは、自己防衛の為です。自分を守る為に人の事を悪く言ったり、貶めようとするんです。

 

これは少し前の僕のツイートなのですが↓

 

基本的に悪口や陰口というのは、自分よりも下のステージにいる人から飛んできます。例えば僕が孫正義さんの事を悪く言った所で、孫正義さんは僕の事なんて絶対相手にしませんよね。誰キミ?くらいのもんですよね。

 

そんな感じで、上のステージにいる人からわざわざ悪口というのは飛んできません。つまり、人が人の悪口を言う時の心理は、「俺(私)はお前なんかより上だぞ!」という、嫉妬のようなもので、自分のプライドを保つ為の自己防衛手段なのです。

 

『弱い奴ほどよく吠える』という言葉がありますけど、あれはガチです。人間レベルが低い人って、プライドだけは異常に高かったりするのでずっと吠えてますからね。番犬にはいいかもしれません。番犬になる事をすすめてあげて下さい。

 

悪口や陰口を気にしなくても良い理由

悪口や陰口を言う理由が自己防衛の為という事なので、悪口を言われている人に問題がある訳ではなく、悪口を言っている人が悪口を言わなければならない問題を抱えているという事になります。

 

つまり、悪口や陰口を気にする必要が無いという事になります。自己啓発とかマインドとか、そういった話では無く、理屈として、物事の筋として気にする必要がありません。

 

だって、悪口や陰口を発信している側の問題なのですから。解決すべき問題を抱えているのは、相手の方です。人の言動なんて気にしなくてかまいません。人生楽しんでいきましょう!

 

最後に

Twitterなんかを見ていて思うのですが、職場の人間関係の問題を抱えている介護士さんが本当に多いんですよね。なのでこういった内容の記事は多少有益かなーと思いシェアさせてもいました。

 

今日から、職場での悪口や陰口は気にしなくて良いです!言っている側の人間の成長を見守るくらいの大きな心で構えていましょう。

 

あと最後に一つお願いがあるのですが…。ブログ記事をアップすると、ありがたい事に約1万人もの方がいつも見にきて下さいます。ですが殆どの方が、次の日には君の名は状態になってしまいます。それも寂しいですし、せっかくなのでTwitterを始めてみませんか?(笑)中には一部マナーの悪い方も居ますが、特に影響なく問題ありません。

 

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おやすみなさい。

 

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