介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【心理学】介護士特有の悩みを解消させる裏技を紹介します

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f:id:hareoku:20190220224125p:plain{テクマクマヤコン

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

地球に生まれた限り、悩みというものは付きものだと思うんですが(重い)、そんな悩みの中でも、介護士特有の悩みってありますよね。

 

今日はそんな、介護士特有の悩みを解消させてくれる心理学を紹介します。

 

 

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介護士特有の悩みとは

介護士特有の悩みとは、仕事が終わった後で心配事が襲ってくるアレです。

 

訪問介護やってる人なんかよく分かると思うんですけど、例えば、寝たきりの利用者さんのお宅で調理をした時の帰り道に、『あれ?火止めたっけ…』みたいな事が心配になった経験はありませんか?

 

施設だと、『センサーマットのスイッチONにしたかな…』とか、『誤薬してないかな…』みたいな類の心配事です。後でくるやつです。

 

こんな心配事が、これから紹介する心理学を利用する事で激減します。いや、消滅すると思います。僕は絶対に使います。

 

心配事が無くなる呪文を唱える

介護士の心配事を消滅させる方法とはズバリ、心配事が無くなる呪文を唱えるんです!

 

…ちょ…ちょ待って下さい。ブラウザバックしないで下さい。至って真面目に話しているので最後までお聞きください。

 

センサーマットのスイッチを入れた直後、火を止めた直後、薬を確認した直後に、呪文を唱えるんです。(呪文の名前は何でも良い)

 

人は、日々行う業務に関しては無意識に行っている場合が殆どです。

 

センサーマットのスイッチをONにするのなんて、完全に無意識ですよね。人は、習慣になってしまっている事を意識的に行うのが難しい生き物なので、確認不足が生じて後から心配になったりするんですね。

 

そこで呪文が役に立つんです。

 

センサーマットのスイッチをONにした瞬間、「テクマクマヤコン」と、馴染みの無い言葉(呪文)を唱える事で、確認したという事実が脳に刻み込まれるそうです。

 

馴染みのない変な言葉だったら何でも良いそうです。僕はテクマクマヤコンにします。アホだと思われそうなので、ボソッっと呟く程度に。

 

利用者の家で調理して、火を止めた瞬間、「テクマクマヤコン!」と大きな声を出してしまうと、その日をもってサービスは終焉となることでしょう。110番されてしまう可能性もあります。あくまでも小声で。

 

習慣になっている事を意識的に行い、チェックミスを防ぎ、心配事を発生させない為に、要所で呪文を唱える事を心がけてみてはいかがでしょうか。

 

最後に

仕事を意識的に行う事がなぜ大切かって、介護士として利用者さんの安全を守る為だけじゃなくて、自分自身を守る為でもありますよね。

 

自分のミスで誰かが怪我をしたり、確認不足が祟って、仕事が終わった後も仕事の事が頭から離れないなんて嫌ですからね。

 

最後に、僕が昨日ツイッターで実施した心理テストとその結果を貼っておきます。

 

【結果】

 

当たってましたか?

 

おやすみなさい。

 

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