介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【介護士】ある事をすると仕事のミスが減るらしい

f:id:hareoku:20190528215334p:plain

 

f:id:hareoku:20190220224125p:plain{書き書き…

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

 

人間誰だってミスはしますから、たまのちょっとしたミスはイチイチ気にしなくて良いと思います。ミスをするって事は、まともな人間である証明みたいなもんですからね。

 

しかし、この世は残酷なもので、やっちゃいけねぇミスってのもあります…。

 

特に介護士の仕事は、一つのミスが利用者の命に直結する場合があるので、許されないミスもあるというのが厳しいかな現実です。

 

例えば、寝たきりの利用者さん宅に訪問介護に行き、調理をした後、火を止め忘れたまま帰ってしまうとか、そういうミスはミスなんて言葉じゃ片付けられないですよね。それに、いくらちょっとしたミスとはいっても、できれば最小限に留めておきたいものです。

 

という事で今日は、仕事のミスを減らす為にやるべき事について書いていきたいと思います。

 

 

(スポンサーリンク)

 

 

仕事のミスを減らす為にやるべき事とは

結論から言います。ミスを減らす為にやるべき事とは

 

鬼のようにメモをとる事だそうです。

 

なんでも、人間が一時的に記憶できる情報の数は、脳の構造上5つ程度だそうで、5つ以上の事を覚えておこうとする事が脳に悪影響を及ぼし、仕事の要領を悪くさせるんだそうです。

 

メモを取っていない場合、6つやる事があると1つは忘れてしまい、仕事の効率も悪くなると。

 

あ〜確かになと思いませんか。

 

やる事がありすぎると、何から手をつけて良いか分からず、物凄く効率の悪い動きをしている事が多々あるような気がします。

 

僕も昔は、メモをとっている時間が無駄だと考えていたので、ほぼメモなんてとりませんでしたが、逆に、メモを取らない方が時間を無駄にするんですね。

 

おまけに、メモをとるようになって、仕事中の心が軽くなったのも事実です。忘れちゃダメな事があるという事が、気づかないうちにプレッシャーになっていたんでしょうね。

 

メモをとった瞬間、そのプレッシャーから開放されて、目の前の仕事に集中できるというわけですね。

 

まとめると、人間はメモをとる事で仕事のミスが減り、効率的に仕事がこなせるようになる構造という事です。頑張ってメモ取ります!

 

最後に

一つ注意点として、介護士が仕事中にメモをとる場合、利用者さんの目の前でとるのはよくないですよね。

 

利用者さんからすると、「なにを書かれているんだろう…」と、不安になってしまいますから、そこはできるだけコソコソやるようにしましょう。

 

短いですが今日はこの辺で終わりたいと思います。ユーモアも無くシンプルな記事になってしまい申し訳ありません…。肩凝りが尋常ではないので、今日はゆっくり休みたいと思います。

 

おやすみなさい。

 

【退職・転職(就職)を考えている方にオススメの記事です↓】

www.kaigo-harekun.com

 

カテゴリーの上部に、僕がオススメする介護士専門の転職サポート(求人)サイトや、資格取得サポートサイトの紹介ページがありますので、退職・転職を考えている方や、何か資格を取得しようと考えている方は是非ご覧ください。

 

介護に関する事等、Twitterでは毎日発信しています。下にあるプロフィールの所に、フォローボタンがありますので是非フォローお願いします。