介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんが、介護業界と介護について独自の見解を交えながら、スベる事を恐れずに勢いで書いていくブログです。

【やめとけ】こんな人は介護士にならない方が良いかもしれません

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f:id:hareoku:20190220224125p:plain{敏感と鈍感は紙一重

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

介護士という仕事には、向き不向きがあります。いや、向きすぎると向かないかもしれません

 

今日は、こんな人は介護士にならない方が良いかもしれませんという内容について書いていきたいと思います。

 

 

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気づき過ぎる人にはOFFが無い

まずはこちらのツイートを見てもらいたいのですが…

 

 

気づきの無い介護士=仕事ができない介護士と言われますが、逆に、気づき過ぎる介護士は仕事ができ過ぎてパンクすること危険性があります…

 

ツイートにもある通り、気づき過ぎ+心配性な人は、いつでも何処でも、仕事中も休日も、ひたすらONの状態で、常に利用者さんの事が頭から離れない状態に陥ってしまいます。こうなってしまって、介護士を辞めていった知り合いが数名います。看護師さんや保育士さんにも同じ事が言えるかもしれませんね。

 

当然、気づける方が良いに決まってるんですけど、あまりにも多感で敏感な場合はちょっと危ないかもしれません。

 

気づき過ぎる人の気づきセンサーって本当に凄くて、普通の人では絶対に気づかないような変化もすぐに察するんですよね。女性に多いような気がします。女の勘ってやつでしょうか。

 

気づき過ぎるだけならまだしも、これに心配性が重なると、心が休まる瞬間が無くなってしまわないでしょうか

 

というのも、人の命を預かるような仕事って、何かあった時に物凄く責任を感じてしまうんですよね。

 

あの時自分が気づいていれば…とか、あの時自分がああしていれば…みたいな、罪悪感に覆われてしまうんです。

 

なので気づき過ぎる人は、頭の中が心配事だらけになってしまって、心が全く休まらないんですね。

 

ずーっと交感神経優位みたいな状態になってしまい、自律神経を悪くしちゃって、精神的に病んで辞めていくと。こういう方多いように思います。

 

自分のそういった性格と上手く付き合いながら、上手に介護士を続けていくのがベストなんでしょうが、苦しんでいる人も多いのではないでしょうか。

 

気づき過ぎ=長所

人相手の仕事って、予定通りになんか絶対いかないし、いくら対策してもなるようにしかならない事もあるので、そんなに考え過ぎなくて良いと思いますし、仕事中以外は仕事の事はスパッと忘れてしまって良いと思うんですよね。

 

やる事やってて何かあっても、それは誰かのせいではないですし、やる事はやったと自分の中で腑に落とすべきです。気づけるって凄く長所なのに、長所に苦しめられるなんて嫌じゃないですか。

 

そういう人の存在って、職場や利用者さん的には凄くありがたいので、辞めると言っても引き止められると思うんですけど、マズイと思うほど追い詰められているなら辞めちゃって良いと思います。その長所をもっとプラスに活かせる場所は確実にあるので

 

絶対に介護士を辞めた方が良い!という事が言いたい訳では無くて、キツくなったら辞めるという選択も自由にできるという事を頭の隅に置いとくだけでも、多少心が楽になって、追い込まれずに仕事ができると思うんですよね。

 

最後に

この記事を書いていて、精神的に相当追い込まれて辞めていった当時の先輩の事を思い出しました。

 

介護士が向きすぎたゆえに、向かなかったんだなと思います。今は楽しく過ごしてるみたいですけどね。

 

夜勤中に怖い話を始める僕に向かって、真顔で「〇すぞ」と言ってくるような人だったので、おとなしい性格ではなかったんですけどね。

 

気づき過ぎと心配性が重なって、自分でも気付かない内にジワジワと追い詰められていったんでしょうね。

 

もしかすると、周りの人の事に凄く敏感な人って、自分の事には鈍感なのかもしれません。

 

気づき過ぎてしまう人は、自分の事にも敏感に気づけて、対応できると、その長所が介護士として最大に活かせそうですよね!

 

おやすみなさい。

 

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