介護職員の戦闘力が上がるブログ

介護福祉士のハレくんです。おかげさまで、当ブログ訪問者数42万人、PV数は230万PVを突破しました。

【あり?】介護士がストライキ起こすってどうなの?【なし?】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

おかげさまで!

 

このブログももうすぐ総アクセス200万PVを迎えようとしています。

 

仕事ネタで少し笑えたり共感できると、仕事が少し楽しくなるんじゃないかなーみたいな事を意識してゆるく運営してきましたが、正直ここまで見てもらえるようになるとは思いませんでした(汗)

 

これからも一定の頻度で更新していくので、究極の暇つぶしとして、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m

 

さて本題に入ります!

 

最近SNSなんかで、「介護士もストライキを起こせば良い」みたいな意見をよく目にするんですけど、介護業界でストライキ起こすって究極の決断ですよね。

 

ストライキ終了後の介護施設、どうなっているでしょうか。バイオハザード以上に恐ろしい事態になっていると思います。

 

という事で今日は、介護士がストライキを起こすってどうなの?と題して記事を書いていきたいと思います。

 

 

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介護士がストライキを起こすのはアリ?ナシ?

例えばですけど、介護報酬を三分の一に引き下げます!なんて事になった場合に、ストライキを起こすというのは理解できるんですけど、現状でストライキを決行するのは無しだと思います。アリ寄りのナシですね。

 

というのも、今介護サービスを利用している利用者さんは、サービスを提供する側に、料金やサービス内容の説明を受けて、納得して契約していますよね。

 

『これだけお金を払って、このルールを守ればサービスを受けられるのか、よし契約しよう!』って感じで契約するんですよね。

 

それでいきなりストライキなんて起こされると、利用者側としては、『え!そっちの言う通りにお金払って、ルール守ったらサービス提供してくれる言うたやん!詐欺やん!』←こうなりますよね。こちらとしても筋が通らなくなると思うんですよね。

 

もちろん、いきなり大幅に介護報酬が引き下げられたり、介護士が不利になるような事を国が言い出した時にストライキを視野に入れるのはアリだと思うんですけど、現状の不満が爆発していきなりストライキに行くのはちょっと無いんじゃないかなと。もっと違う所から攻めるべきなんじゃないかなと思うんですよね。

 

例えば自分が、外したら死ぬ点滴をうっている時に、病院がストライキ起こすっつったら、『待て待て話違うぞ』ってなりますよね。

 

ストライキは、肉を切らせて骨を断つ超必殺技です。しかし切らせる肉が他人の肉になってしまうので、他のアプローチを考えていきたいですよね。それに、介護士の報酬や待遇は改善傾向にあるので、タイミング的にも今じゃない事は確かだと思います。

 

最後に

もし本当に介護業界がストライキを起こせば、確かにデカいリターンは得られる気はします。

 

しかし失うものも大きく、犠牲者も沢山出てしまうので、安易にストライキストライキ言うのもどうかなと思うんですよね。

 

業種によってストライキを決行しやすい業種と、しにくい業種があるのも事実ですが、これはしゃあないですよね。人間だもの。(ハレを)

 

僕もツイッターやブログを使って色々自分の意見を言っていくと思いますが、表現には気をつけて、調子に乗らないようにやっていきたいと思います。

 

 

おやすみなさい。

 

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