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【気にするな】介護士が仕事に対して自信を無くしてしまう瞬間の話

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

仕事って、上手くいく事もあれば、上手くいかない事もあるのが当たり前ですよね。でも、上手くいかなかった事が連発しちゃった時なんかは、仕事に対して自信を喪失してしまって、ヤル気が無くなってしまう事もあると思います。

 

介護士が仕事に対して自信を喪失してしまう時ってどんな時でしょうか?人それぞれ色んな原因があるとは思うのですが、コレというものがあります。

 

という事で今日は、介護士が仕事に対して自信を無くしてしまう瞬間の話と、それによって自信を無くさなくても良い理由について書いていきたいと思います。

 

 

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介護士が自信を無くす瞬間とは

介護士が自信を無くす瞬間、それは、昨日上手くいった事が、今日上手くいかなかった瞬間です。心当たりあるも方多いのではないでしょうか。

 

例えば、同じ利用者さんに、同じ介護拒否のシチュエーションで、同じ時間帯に、同じ顔で、同じ声かけを行ったとしても、その日の利用者さんの状態によって、昨日と今日の結果が変わるんですよね。

 

昨日はこの声かけで入浴してもらえたのに…あれはたまたま上手くいっただけなんだ…みたいな気持ちになってしまって、せっかくついた自信が消滅してしまう事があるんですよね〜。日々1からスタートみたいな。

 

これは他の業種とは違う所で、介護は正解がコロコロコロコロ変わるんですよね。『介護には正解が無い』なんて表現がされる事もありますが、『介護には正解が∞にある』の方がしっくりくると思います。

 

そう考えてみると、介護士って自信がつきにくい職業なのかもしれませんよね。模索の日々ですもん。

 

例えば自分がピッコロに転生して、ラディッツ戦を迎えたとしましょう。『よし、ここで魔貫光殺砲だな!』という場面で、魔貫光殺砲を放ったとします。

 

その魔貫光殺砲が、ラディッツを貫く事なく、かき消されたら、どんな気持ちになるでしょうか。

 

「え…原作ではここで魔貫光殺砲がラディッツを貫いていたのに…どうして…もうダメ…」

 

ってなりますよね。それと同じで(違う)、全く同じような場面でも正解が変わっちゃうんです。

 

介護は上手くいかなくて当たり前

つまり介護士の仕事って、上手くいかなくて当たり前って事ですよね。当たり前の事に対して自信を無くす必要はナッシングトゥーマッチです。(オムツ交換のような物理的な作業に関しては上手くいかせなきゃいけません)

 

介護士って、どうすれば仕事が上手くいくのかを考えるの事がメインの仕事だと思うので、チャレンジして上手くいかなかったからといって自信を無くしたりせずに、考えられる自分に自信を持てば良いと思うんですよね。

 

なんだか分かりにくい文章になってしまったのでまとめると…

 

介護士が仕事に対して自信を無くす瞬間は、今まで実践してきた事が通用しなかった時。毎日1からスタートのようで、成長していないような錯覚に陥るが、実際は考える力がすこぶるついている。

 

最後に

今日の記事は新人介護士さん向けの内容になってしまいました。ベテラン介護士さんからすると当たり前の事を言っているだけですよね。

 

これは僕の意見なのですが、自分に自信を持つ事は大切な事だけど、過信しちゃ絶対ダメだと思うんですよね。

 

先日こんなツイートをしました↓

 

 

自己評価の低さ=伸び代だと僕は考えているので、ある程度の自信は持ちつつ、『自分なんてまだまだ精神』も大切にしていきたいと思っています。

 

おやすみなさい。

 

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