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【介護士必見】不規則な勤務形態の人は必ず〝アレ〟を食べて下さい【心の健康】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

このブログを見て下さっている方の殆どが介護士さんなので、定期的な夜勤業務等、不規則な勤務形態の方が多いと思います。夜勤の回数が多くなると、自律神経が乱れたり、気分が落ち込みやすくなったりと、心の健康バランスが乱れやすくなってしまうんですよね。

 

僕も過去に月平均約7回の16時間夜勤を経験していて、自律神経へのダメージをモロに喰らっていたので、色々学習して対策してきました。

 

これまでも、運動しましょうとか、朝日を浴びるようにしましょうとか、僕が学んだ事をシェアしてきましたが、今日は、不規則な勤務形態の介護士が意識的に食べた方が良いものについて書いていきたいと思います。

 

 

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不規則な勤務でセロトニンが不足する

不規則な勤務形態で仕事をしていると、セロトニンという脳内物質が不足しやすくなります。(理由は省略)セロトニンは、心のバランスを保つのに必要な物質で、不足すると、鬱や睡眠障害になってしまうリスクが上がってしまうそうです

 

ドーパミンやノルアドレナリンも心のバランスを保つためには必須の物質ですが、今回はセロトニンに関して、これまでに伝え忘れていた事を書いていきますね。不規則な勤務を始めて、なんだか気分が落ち込みやすくなったという介護士さんは、セロトニン等の脳内物質が不足している事が原因である可能性が高いそうです。

 

ビタミンB6を多く含む食事を心がけよう

これまで何度も、セロトニンを分泌するために運動しましょう!とか、朝日を浴びましょう!とか、色んな事を書いてきましたが、1つ重要な事を言い忘れていました。申し訳ありません。後で切腹します。

 

セロトニンを分泌するためには、ビタミンB6が必要不可欠だそうです。セロトニンを分泌するために、ビタミンB6の力が必要なんですね。セロトニンが分泌されやすい環境を整えていたとしても、体内にビタミンB6が無ければ無意味って事です。フリーザ戦にヤムチャを連れて行くくらい無意味です。

 

このビタミンB6、ストレスがかかるほど消費する量が多くなるらしいので、ストレスを感じたら意識的に摂取した方が良いそうです。お局と勤務が同じ日の夕飯は、ビタミンB6メニューで決まりですね。カツオ・サンマ等の青魚、鶏肉、牛レバー、バナナ等に多く含まれているそうです。

 

別記事で詳しく書いてありますが、セロトニン自体は、朝の日光を浴びる事や適度な運動で分泌されます。

 

個人的に、好きな音楽を聴く事も心の健康を保つ為には大事だと思っています。

 

 

という事でまとめると、不規則な勤務の介護士さんが心の健康を保つ為には、晴れた日の朝に、好きな音楽を聴きつつ散歩をしながら、サンマやバナナを食べよう!といった内容でした。街の変わり者認定される事間違い無しです!

 

最後に

介護士の仕事は心身共に負担のかかりやすい仕事なので、心と体の健康を日頃から意識して生活する事が必須なんですよね。

 

体も大事ですけど、心も大事ですからね。メンタルの調子が良い時と悪い時とで、物事の捉え方が変わってしまいます。調子の悪い時は、何でもネガティブに捉えてしまいますよね。

 

介護士として働きながら、ポジティブに人生楽しく生きていくために、ビタミンB6を沢山摂取して、セロトニンをドバッと分泌していきましょう。

 

おやすみなさい。

 

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