介護職員の戦闘力が上がるブログ

おかげさまで、当ブログ訪問者数42万人、230万PVを突破しました。

【国推奨資産運用】iDeCoについて【超入門編】

f:id:hareoku:20191223225515p:image


f:id:hareoku:20191223225521p:image{デメリットが大きい

 

こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

今日はiDeCoについて、簡単に書いていきたいと思います。これも積み立てNISA同様、国が推奨している資産運用です。

 

積み立てNISAについての記事はこちらからお読み下さい↓

www.kaigo-harekun.com

 

 

(スポンサーリンク)

 

 

iDeCoとは

iDeCoを一言で説明すると、自力で年金を作りあげる制度です。自分でお金を積み立てて、将来の年金を確保するのが目的です。元本保証の貯金として積み立てるのも良いですし、積み立てた額で投資信託等、運用する事もできます。

 

毎月の積み立て額は最低5000円で、1000円きざみで金額を設定する事ができます。積み立てられる上限もあって、自営業者の場合は6万8千円、公務員は1万2千円、会社員の場合は勤めている企業によって積み立てられる額に違いがあり、2万3千円、2万円、1万2千円のいずれかになります。

 

メリットとデメリット

iDeCo最大のメリットが、積み立てた分の金額が全額控除される事と、運用で得た利益が非課税になる事です。これ凄まじいメリットですけど、凄まじいデメリットも持っています。裏表のある奴です。

 

iDeCo最大のデメリットは、積み立てたお金が60歳まで受け取れない事と、受取時に税金取られる事と、毎月手数料がかかる事(160円くらい)です。うっとうしぃデメリットですよね。

 

60歳になった時に、一括で受け取る事もできますし、何年(何十年)かで分割で受け取る事もできるんですけど、受け取り時に税金がかかるので、受け取り方を工夫する必要があります。めんどくせぇ。

 

また、月々200円弱の手数料を取られるのもなんか嫌。60歳まで受け取れないのも凄く嫌。マジ無理。

 

人によると思うんですけど、僕はこのデメリットを今のところ受け入れられません。メリットに関してはチャンカパーナですけど、60歳まで受け取れないというデメリットが個人的にキツい。

 

途中でもっと良い投資案件を見つけて、そこに全ツッパしたくなってもiDeCoに積み立てた分のお金は引き出せませんし、収入の変動が激しくなりそうなこれからの時代には合わないような気がします。

 

ただ、75歳まで年金貰えない可能性があるので、60歳から75歳までの年金代わりとしてiDeCoを活用するのはアリだと思います。僕は断然積み立てNISA派ですけど、人によりますよね。

 

iDeCoは結構複雑なので、とりあえずこの記事ではフワッと覚えて帰ってもらって、気になった方は詳しく調べてもらえればと思います。

 

最後に

今日はクリスマスイブイブですね。僕いつも良い子にしているので、明日はブログ読者様が枕元にプレゼントを置きにきてくれるかもしれないと考えると興奮して眠れません。本当に楽しみです。

 

最後に、ブログ史上最大級に有益な情報を投下して終わりにしたいと思います。

 

 

明日の帰宅時は、ルート変更必須です。

 

おやすみなさい。

 

 

【退職・転職(就職)を考えている方にオススメの記事です↓】

www.kaigo-harekun.com

 

カテゴリー上部に、僕がオススメする介護士専門の転職サポート(求人)サイトや、資格取得サポートサイトの紹介ページがありますので、退職・転職を考えている方や、何か資格を取得しようと考えている方は是非ご覧ください。

 

TwitterLINE@instagramYouTube(遊んでます)、もやってます。下にあるプロフィールの所にリンクを貼っていますので、そちらの方も是非よろしくお願いします。