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【介護士】困難事例とされる利用者の対応方法【暴言・暴力】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

最近ブログを書く上で意識している事は、必要最低限の文章で、できるだけ介護士の皆さんの時間を無駄に奪わないようにする事です。

 

という事で、早速本題に入りたいと思います。(露骨)

 

今日は、介護施設での対応が難しい利用者の対応方法を1つ、提案したいと思います。

 

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どこの施設にも受け入れてもらえない利用者はどうなる?

言い方悪いんですけど、本当に介護したくない利用者さんていますよね。介護士も神様ではありませんし、他の利用者さんに悪影響がある方の受け入れを拒否する介護施設は多いと思います。

 

受け入れを拒否しないにしても、施設での生活をしてもらうのが困難と判断した場合は、退去してもらう事もあると思います。これは致し方ないですよね。しかし致し方ないと言っても、本当にどこにも受け入れてもらえないとなると、色々と困った事態に発展してしまいますよね。

 

本当にどうにもならなくなりそうな時に、『精神科に入院した方が良いのでは』という事を考え始める人が多い気がします。精神科は最後の頼みの綱と思っているかのように。

 

精神科は最後に頼る場所なのか

僕は、それってオカシイんじゃないかなと思うんですよね。なぜ、最後に頼る所が精神科なのかと。どうせ頼るなら最初に頼るべきではないかと思うんですよね。困難事例の利用者を受け入れてみて、ダメだった場合は、精神科へ行ってもらおうというのは、要領が悪いというか、都合が良いと思うんです。

 

最初の段階で、精神科に入院してもらって、服薬コントロールがしっかりできて、落ち着いたら、介護施設へ入所するって流れが1番良いと思うんですよね。施設的にも、介護士的にも、利用者的にも。

 

僕はそう思うんですけど、どうなんでしょうか。何か見落としている事があったりするんでしょうか。

 

人や状況によって正解も変わると思うので、一概には言えないんですけど、周りが半ば諦めがちに、精神科へ入院していく利用者さんを何人か見てきたので、この問題を改善する方法を考察して書いてみました。何にしても、早め早めの対応が、後になって効いてきますからね。

 

最後に

今日こんなツイートをしました。

 

言葉が悪くて申し訳ないんですけど、言葉を悪くする方が伝わりやすい場合があるので、あえてそうする事があります。

 

綺麗事を遂行しようとすると、周りの人達が不幸になる事がよくあるので、一見厳しい選択に見えても、それが正解な場合もあるという事は、分かっておいた方が良いのかなと思います。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

おやすみなさい。

 

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