介護職員の戦闘力が上がるブログ

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【説得力皆無】話が面白くない人の決定的な特徴【介護士必見】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。

 

介護士のような、人とコミュニケーションをとる機会が多い人にには、会話力というか、説得力が求められますよね。

 

話に説得力が無いと、聞いてて面白くないですし、人の心を動かす事もできません。

 

話が面白くなくて、説得力のない人には、話し方に決定的な特徴が1つあるので、今日はそれについて書いていきたいと思います。箸休め感覚でお読み下さい。

 

 

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話が面白くない人の決定的な特徴

話が面白くない人の決定的な特徴とは、重要な事を言う前に、『今から重要な事を言うぞ』という雰囲気を醸し出す人です。

 

分かりにくいと思うので実演します。

 

「これから、本当に大切な事を1つ、介護士の皆様にお伝えします。これから僕が言う事を肝に銘じて下さい。とても重要な事です。………人生において最も大切なものは、、、命です」

 

どうですか?唸るほど面白くなくないですか?冒頭がこの文章だと、この時点でブラウザバックしてしまいますよね。

 

どんな事を言うのかと思えば、命が1番大切だなんて、小学生の頃、道徳の授業で死ぬほど聞いたような事かよと。しょーもなッッッ!!ってなりますよね。説得力も皆無です。校長先生の話がつまらない原因は間違いなくコレです。

 

逆に、「当たり前の事だけど、命が1番大事ですよね。なぜなら…」って感じで、サラッと言われた方が、スッと入ってきますし、『なぜなら』の続きが聞きたくなりますよね。

 

重要な事ほどサラッと言った方が、人の心には届きやすいし、話を聞いてて面白いですよね。

 

話す時に、今から重要な事を言うぞ感を出す癖のある人は、そのうち、『コイツの話は面白くない』というレッテルを貼られてしまい、そもそも話に耳を傾けてもらえなくなっていきます。頑張れ校長先生。

 

改善方法

改善方法としては、話す前に、とにかくハードルを上げない事です。重要な事でも大切な事でも、サラッと言うんです。

 

それだけで、『コイツの話は面白くない』というレッテルを貼られる事は無いですし、話を聞いてくれる人になれるという事です。

 

「めっちゃ面白い話があるんだけど、聞く?」なんて事を言ってから話し始めると、ハードルが上がってしまうので、そこそこ面白い話でも、期待外れとなってしまい台無しです。

 

『すべらない話』って番組がありますけど、『すべらない話をします』と言ってハードルを上げておきながら、本当にすべらない話をする芸人さんはです。

 

僕たち一般人に真似できる事ではないので、自分からハードルを上げない事、今から重要な事を言うぞ感を出さない事、校長先生にならない事を心がけていきましょう。

 

最後に

そういえば、このブログを始めて、先日で3周年を迎えました。(サラッと言う)

 

 

今後も、介護士さんにとって価値を感じてもらえる記事を書いていきますので、宜しくお願いいたします。

 

おやすみ校長先生。

 

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