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【思いつかないとか無し】介護士がヒヤリハット報告書を書く真の目的を暴露します

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こんばんは。なんか見てたらヒヤヒヤするって言われがち。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。  

 

今日は、タイトルの通り、ヒヤリハット報告書を書く真の目的について書いていきたいと思います。ヒヤリハット報告書の存在は、プライスレス。

 

 

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ヒヤリハットとは

ヒヤリハットとは、危ないことが起こったけど、幸い事故には至らなかった出来事の事です。文字通り、ヒヤッとした事やハッとした事の事です。(事の事ってなんなん)

 

ヒヤリハットの重要性

『ヒヤリハットなんて書く意味ないよね』『現場が忙しいのにヒヤリハット書いてる暇ないよ』

 

なんて意見を時々聞くんですが、ヒヤリハットを書く事はマジで重要な業務ですからね。メロンパンの固い所くらい重要です。

 

なぜそんなに重要なのかって、『ヒヤリハットを書く』という業務があるだけで、ヒヤリハットアンテナが立ちますよね。『今日のヒヤリハットは何を書こうかな』と、無意識的に危険因子を探すようになるんです。

 

これがもう既に最高のリスクマネジメントで、実は何もせずとも事故を防ぎまくっています

 

ヒヤリハットは、情報を蓄積し、介護士間で共有して、事故を未然に防ぐのが役割ですが、それ以前に、ヒヤリハットという概念自体が、介護士の危険察知能力を高めているという訳です。

 

もし、ヒヤリハットという概念自体が無かったとしたら、左側では転倒している人がいて、右側ではキッチンハイターを誤飲している人がいて、後ろではヨーデルを大量に服用している人がいて、天井にはハレくんが貼り付いている、そんな、世紀末のような介護施設ばかりになっていた事でしょう。(紛れ込みしスパイダーマン)

 

毎日午前と午後で、2つづつ(計4つ)ヒヤリハットを書き出すくらいで丁度良い気がします。ヒヤリハットという業務には、介護士的にも事業所的にも、それくらいやるべきと言えるほどの実益があるんです。

 

学習の5段階レベルの話

学習は、5段階のレベルに分類されると言われているのですが、介護士の危険察知能力(気づく力)は、1番上のレベル5まですぐに到達します。(ヒヤリハットのおかげで)

 

学習の5段階レベルについて、簡単に説明するとこんな感じです↓

 

レベル1は、無意識的無能。何も分かっていない状態。何が分からないのかも分からない段階です。

 

レベル2が、意識的無能。分かっているけどできない状態。知識はあるけど、実践する事ができない段階です。

 

レベル3が、意識的有能。意識すればできる状態。ある程度できるようになったが、意識して集中しないとできない段階です。

 

レベル4が、無意識的有能。考えなくても、無意識でできる状態です。頭を使わなくても、勝手に体が動く段階です。

 

レベル5が、無意識的有能に意識的有能。もはや神の領域。無意識的に行っている事を、意識的に人に教える事ができる段階です。

 

介護士は、ヒヤリハットの存在のおかげで、常に無意識的に危険因子を探すようになっているので、危険察知スキルのレベルアップが異常に速いです。すぐレベル5までいきます。習慣の力は凄まじいですからね。ヒヤリハットの存在は、一番早く伸ばすべきスキルを早く伸ばしてくれるんです。まさにベルタ―スオリジナル。

 

まとめると、ヒヤリハットの書き出しは、超重要な業務なので、めんどくさがらずやりましょう。クオリティ上げていきましょう。といった内容でした。

 

最後に

今日はめちゃめちゃ急いで記事を書きました。雑な文章になってしまっていたら申し訳ないです。ヒヤリハット報告書を書く事の重要性が伝わっていれば幸いです。ジャスティス。

 

 

存在自体がヒヤリハットな介護事業所が沢山あるようなので、気をつけて下さい。

 

おやすみスパイダーマン。

 

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