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【ヤフーニュース】望まない異性介助は性的虐待として認識されるべき←これで良い

こんばんは。介護福祉士のハレくん(@harekunoku)です。

昨日SNSのXを見ていると、『入浴介助』というワードがトレンド入りしていたので、「真夏の入浴介助とかけまして…10年前のズボンとときます…その心は…キツい」ってポストしようと思ったんですが、真面目な話題だったのでやめときました。

望まない異性介助は虐待なのか

「望まない異性介助は性的虐待と認識されるべき」と訴える人たちがいるという事で、その意見に対してSNS上で批判が集まっていました。

ソースです↓

「入浴介助に男性が来た時は泣いた」女性障害者の性被害、どんな支援が必要なのか(京都新聞) - Yahoo!ニュース

そういえば少し前に、介助中の「よっこいしょ」という掛け声は虐待にあたりますみたいな話もありましたよね。

それについても色々と話し合いが行われたそうですが、そんな話合いが行われていた最中、世の介護士さんたちは入浴介助や食事介助などの絶対に必要な仕事をこなしていました。そういう事です。

話を戻しましょう。

虐待と感じる人もいる

「望まない異性介助は虐待と認識されるべき」という意見に対して、「それで良いんじゃないでしょうか」という意見を僕は返します。

最初は、「こんな事言うてたら介護難民増えるぞ〜虐待は言い過ぎだろ〜」と思ってたんですが、よくよく考えると別にオカシな事は言っていないという事に気がつきました。

「異性介助は虐待」と言い切られると反論がありますけど、「望まない異性介助は虐待」という事なので、これは、「私たちは異性介助という商品を購入しません」という宣言ですよね。「押し売りはやめて下さい」って事でしょう。

この価値観は皆一緒じゃないですか。目的の商品が店に無ければ別の店に行くって話です。

介護事業所としては、幅広く利用者さんの希望を叶えられるよう努力する必要がありますが100%は無理なので、個人的に同性の人と契約するとか、事業所を変えるとか、っていう手段を利用者さん側がとる必要があると思うんです。

自分が何もしなくても望みが叶うと思っているんだとしたらそれは間違いだと思います。

事業所側としては、可能な限り利用者さんに協力してあげると良いんじゃないでしょうか。

対応できない事業所は悪くない

全ての利用者さんの希望に100%対応できない介護事業所や介護士は悪くありません。

出来るのにやってない訳じゃなくて、物理的に出来ないのは仕方ない事ですからね。

結論、利用者さんが柔軟に色んな事業所を利用できるような制度設計になったり、隙間を縫ってくれるような自費サービスの利用環境が整っていくと良いなと思いました。

以上、望まない異性介助は虐待と認識されるべき問題についてでした。この話題、これにて終焉です。おやすみヤフーニュース。

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