
こんばんは。介護福祉士のハレくん(https://lin.ee/x4AaG6x)です。
介護士に限った話ではないんですが、どこの事業所に行ってもすぐ馴染めて、現場からの信頼厚くなる、要領ヨシオ(要領ヨシコ)が一定数存在しますよね。
新人として入っても吸収が早く、異動しても環境にすぐ適応し、周りからのサポートを自然に引き出せる、『上手い人』いますよね。
そんな人は当然、介護のスキルが高いだけではないんですが、共通点があるのは確かなので、その共通点を3つ共有していきたいと思います。
①「分からない」が正直に自然に言える
まず特徴的なのは、分かったフリをしないことです。遠慮して分かったフリをするのは、爆弾を抱える行為なので絶対にやめましょう。『一回で覚えろよ』みたいなカスい雰囲気を出されたとしてもです。
新しい現職場では、仕事上のルールが独特です。もはや国が違います。
すべてを最初から理解するのは無理なのに、経験がある人ほど『これくらい知ってると思われたい症候群』を発症してしまうんです。
しかし上手い人は違います。
「すみません、ここだけもう一回教えてもらえますか?」
「ここの物品、いつもどこに置いてますか?」
そんなふうに、分からないことを素直に聞けます。これが超自然にできれば、『この人は信用できる』と思われます。『一回で覚えろよ』みたいなのはアウトオブ眼中でやって下さい。
② 人間関係の温度管理が上手い
もう一つの共通点は、『職場の空気を読みすぎず、でも空気は壊さない』というバランス感覚が絶妙なところです。
チームの雰囲気を感じ取って、自分のトーンを微調整できます。
これができるのは、人間関係に対して適温だからです。熱すぎると求め過ぎな奴になるし、冷めすぎてるとチームワークがとれない奴になります。
適温を意識してると、そんなに我は強くならないし、チームワークも意識できるので、環境適応能力が高くなります。
これ自分自身もかなり楽なので、適温意識して、どうぞ。
③ 自分の役割を見つけるのが早い
『この人は相談役』とか、『この人は備品補充役』とか、『この人は重いもの運んでくれる』みたいな暗黙のポジションて実際ありますよね。
何処でもやっていける人って、そういうポジションを見つけるのがガチで上手いです。
『自分にできないこと』よりも、『自分にできること』にフォーカスして行動する力があるという事です。脱のび太くん。
まとめ
まとめると、どの事業所でも通用する介護士は、環境適応能力が高いです。介護はどこまで行っても人対人の仕事なので、環境適応力がモノをいうんだと思います。
この環境適応力、誰でも身につける事ができるので、環境適応力の高め方(身につけ方)についてもまた記事にしますね。
という事で、介護士はメタモンを崇拝しましょう。環境適応力とは変化力です。プーアルかウーロンでも良いです。自分に合う環境も大事ですけど、環境に合わせる力も必要です。という話でした。
おやすみ要領ヨシオ。