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優しい男性介護士の評価が微妙な理由

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(LINE Add Friend)です。

 

僕は優しい奴(男)が大好きです。『優しさは弱さ』なんて言われる事もありますけど、優しい事に違いはないんですから、僕は優しい奴が大好きです。(2回目)

 

ただぁ〜、ただ超優しい男性介護士って、利用者さんからの評価は良くても、同僚からの評価は微妙な場合が多くないですか。(そう言われてみれば)

 

優しいのに、同僚からのアタリがキツかったり、仕事できない扱いされたり、能力以下に能力を見積もられたり、そういうケースって実際多いと思うんですよね。

 

これ、『優しいから舐められてる』とかじゃなくて、生物学的な問題でそうなっているので、ちょっと詳しく解説していきます。

 

女性は男性よりも防衛本能が強い

まず理解してほしいのが、女性は男性より防衛本能が強いという事です。一概には言えませんけど、生物的に基本、攻めるより守る方向で物事を考えます。(吉田沙保里は別)

 

原始時代、物理的に強い男が狩りに行っている間、女性たちは家で子供を守っていましたよね。(ギャートルズ)

 

原始時代は今のように安全ではありません。常に命の危機に晒される中、女性は家で子供を必死に守りました。女性の守る意識が強い家の子供ほど生き残る事ができたので、現代人の先祖の殆どは、守る意識が強い人たちです。

 

守る意識が強い人たちの子孫が現代人なので、構造的には原始時代の生き残りと何も変わりありません。女性にはデフォルトで防衛本能が備わっています。

 

守るだけでは何も始まらない

しかしですね、守るだけでは何も始まりませんよね。守ると同時に攻めなければ生活は成り立ちません

 

攻めるとは即ち、『リスクを取る』という事ですが、ただ優しい男の人がリスクを取ってる所、見た事なくないですかという話です。

 

優しい故に相手の顔色や意見を伺うばかりで、決断とかもしませんよね。決断もリスクを伴う行為の一種です。

 

結論どういう事かというと、女性が8割の介護業界においては、ただ優しいだけでリスクを取らない男性の評価は微妙になるんです。(なんてこった)

 

これは理屈ではなく人間の本能なので、どうしようもありません。UFOこぼした時くらい、どうしようもありません。

 

じゃあどうすれば良いのか

優しいに徹するのを辞めるべきです。

 

女性介護士の機嫌をとってばかりとか、当たり障りない事しかやらないとか、そういうの逆効果なので辞めた方が良いです。

 

細かいところで例えると、「今日のレクはなにしますか?」という聞き方じゃなくて、「今日のレクは風船バレーにしますか!」と、提案する側であれという事です。

 

伝説のマーケターと呼ばれている森岡さんという方が、『売りたいなら顧客の本能に突き刺せ』みたいな事を言ってましたが、人の本能に配慮した動きは非常に好まれるので、やって下さい。僕は強引です。

 

でもそんな事したら…

こういう話をすると、『お前は女の本当の怖さを知らないからそんな事が言えるんだ』みたいな事を言われる事があります。(知ってる)

 

これなんですけど、逆なんですよね。女の人が本能に抗わなければいけない状況にいるから、ピリピリしてるんです。だから本能に配慮した行動をした方が良いという話をしてるんです。自分の態度が相手をそうさせているんです。(そういう事にしとこうぜ)

 

まとめ

という事でまとめると、女性8割の業界では、優しいだけではやりづらい。以上、ありがとうございました。

 

おやすみ沙保里。