介護職員の戦闘力が上がるブログ

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人間関係が負のスパイラルに陥る人がやりがちなこと

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(https://lin.ee/fYiXiZC)です。

 

人間関係というのは難しいもので、介護業界なんて特にだと思うんですが、皆、試行錯誤しながらなんとかやってると思います。

 

人間関係のバイオリズムがあったとして、波が下振れた時に上手く対処できると、また上がってくる事ができるんですが、落ちっぱなしになっちゃうパティーンもあるんですよね。それはもう、垂直落下式ブレーンバスターのように。

 

負のスパイラルに陥っちゃって、もう上がってこれないくらい、拗らせちゃう人もいます。

 

という事で今日は、人間関係において我々が絶対やってはいけない事について書いていきたいと思います。やると負のスパイラルに陥ってしまうので気をつけて下さい。

 

他人の人格を否定する

よく他人の人格を否定してる人がいると思うんですが、それが癖になると人間関係は極限まで上手くいかなくなります。

 

他人の人格を否定してる人って、『上手くいってないんだな』としか思われないんですよね。

 

ちょっと想像してみて欲しいんですけど、ジャムおじさんが、急に食パンマンの悪口とか言い出したらどう思います?どう考えても、パン工場の経営危機じゃないですか。

 

パン工場の経営が上手くいってないだけでなく、ピンチだからって性格が悪くなっちゃう人間性が尊敬されないし、助けてあげたい気持ちにならないですよね。器の小ささがめくれてしまうんです。

 

やめよう、人格否定

人格否定のような、ただの悪口はやめましょう。

 

食パンマンのどこがダメなのか、冷静に指摘できれば問題無いんですが、それが人格否定、いや、パン格否定とかになっちゃうと、頭悪そうに見えるし、上手くいってなさそうだし、協力者もいなくなってしまうので、人間関係が上手くいかない負のスパイラルに陥ってしまいます。

 

人に注意したり指摘する時は、抽象的にせず、具体的に言うようにしましょう。

 

「だから食パンマンはダメなんだ」みたいな感じじゃなくて、「アンパンマンにパトロールを任せすぎるのよくないと思う」と、具体的に言うだけで支持率3倍界王拳です。

 

まとめ

人の事は言わない人の方が賢い。これは介護士になって学んだ事の一つです。

 

人生は何を言うかよりも、何を言わないかの方が大切な気がします。

 

要らん事言いにならないように、気をつけていきましょう。

 

という事で、また次回。おやすみカレーパンマン。