
めちゃくちゃ真面目に仕事するのに、家ではだらしない介護士さん、全員友達。
こんばんは。ブログ歴8年目、介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護の仕事はある程度マメじゃないとできないから、仕事の事はマメにやるけど、家では普通にだらしないって介護士さん、多いんじゃないでしょうか。(僕も心当たりが鬼のようにある)
境界管理型パーソナリティ
これ心理学では、境界管理型パーソナリティというそうです。(外と内の環境を明確に分ける事で心理的な安定を保とうとする性格)
このタイプは、社会的な役割を演じ続ける事に莫大なエネルギーを消費するので、家でだらしなく過ごす事で心のバランスをとっているそうです。(のみに行きます?)
いや〜分かる笑
僕はいい加減な男と言われますが、仕事でいい加減と言われた事はありません。そして僕はこのパーソナリティを結構気に入ってます。人にも『これでいけ』とオススメしたいくらいです。
器用に生きられるパーソナリティ
境界管理型パーソナリティがなぜオススメかというと、器用に生きられるからです。ベジータの逆。
何処にいても同じ価値観で生きてて上手くいく訳なくないですか。環境によって自分を変化させられる方が生きやすいに決まってますよね。
職場と家なんて環境が全く違うんですから、全く同じ自分でいると、どちらかの環境でもの凄いストレスを抱える事になるんです必然的に。
氷って冷凍庫だと氷ですけど、冷蔵庫だと水になるじゃないですか。そんな感じで、環境ごとにカタチを変えるのは自然な事で、ずっと同じでいようなんてシンドいの極み乙女ですから。
人間関係はカテゴリー分けが大事
僕はよく、『人間関係はカテゴリー分けした方が良い』って言いますけど、これが正にそうで、『好きな人カテゴリー』『どうでもいい人カテゴリー』『職場の人カテゴリー』と、自分の中で分けるんです。
好きな人には嫌われないように、どうでもいい人はどうでもいい、職場の人は一緒に働く仲間であり好き嫌いは無い、みたいな感じでいくと
適切な関係性が構築しやすいので、やってみてどうぞ。境界管理型パーソナリティだとできると思います。切り替えピース。
そのままで良い
このパーソナリティは根本的に真面目で誠実であり、バランスをとりながら上手く世渡りしていきやすいので、そのままでOKですね。
境界管理型でも上手く世渡りできない人も勿論いると思うんですが、それはまた違う要因があるのかなと思います。
最後に
という事で、もうちょいダラダラして、風呂入って寝て、明日も仕事頑張りましょう。おやすみ友達たち。