
こんばんは。ブログ歴8年目、介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
良いニュースです。
以前に早苗がこんな事を言ったのを覚えてますでしょうか↓
「診療報酬・介護報酬については、賃上げ・物価高を適切に反映させていきますが、報酬改定の時期を待たず、経営の改善及び従業者の処遇改善につながる補助金を措置して、効果を前倒しします」
ホンマにやるんか?と心配していた方も多いと思うんですが、早苗はホンマにやる人でした。岸田さんと石破さんはやりませんでしたが、早苗はやる人でした。(苗字で呼べや)
先に情報源のリンク貼っときます↓
介護職の賃上げ、来年度に報酬を臨時改定 政府方針 施策の規模・対象が焦点 | 介護ニュースJoint
来年度、介護報酬を臨時改定
介護報酬は基本的に3年ごとに改定されるもので、次の改定は2027年度の予定だったんですが、来年度中に臨時で改定される事が決定しました。(はいカイジくんに拍手)
更にこれに先立って、 2025年度補正予算案にも介護職の賃上げ支援策が盛り込まれるので、かなり早い段階で給料に変化が出そうです。(来年の4月くらいかな)
めちゃくちゃに急いでる事が分かりますよね。こんなにも急いでいる理由は、このままでは介護というインフラが崩壊してしまうからです。高物価の影響で事業所が潰れていき、他産業へ人が流れていくのを止めるためです。
正直遅いくらいなんです。もっと前にやっとくべきだった。(ダイナマイト)
しかしプラス改定が確定しているというのは安心ですし、こんだけ力入れて早急にやってくれると、今後にも期待せざるを得ないですよね。
期待外れで業界終焉
現在期待感がボンボヤージュですが、これで介護報酬+1.5%で介護職の賃金平均+3000円UPとかだったら、OWARIでしょう。ドラゲナイ。
もしそんな結果になったとしたら、介護事業所は介護事業一本でやっていくのを絶対に辞めた方が良い。皆やり甲斐や志だけで仕事してないから、どれだけ素敵な理念があったとしても人が集まりません。
この物価高騰具合いや、他産業の賃金上昇率を考えると、実質5%は上がる必要があると思います。(実質というのは、基本報酬と介護職の賃上げ分を合わせて実質5%という意味です)
法人次第
いつもこの結論になっちゃうんですけど、介護報酬が+10%になろうが+20%になろうが、職場によっては全く還元されない所もあると思います。
処遇改善加算がUPした分ボーナスをカットしてくるゴミのような事業者も実際おりますからね。
その辺の事はお勤めしてると分かると思うので、見限るなら早い内に見限っときましょうね。これから介護業界の動きは活発になると思うので。早めの損切り推奨です。
最後に
今月〜来月の頭にはこれの続報が出てくるので、また共有しますね。介護業界で働く人の未来はきっと明るい。おやすみ財務省。お願いだからずっと寝てて財務省。