
こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士。ハレくん(Add LINE friend)です。
最近は介護業界で働きながら高収入を得ている人も多いですよね。色んな働き方があると思うんですが、多めに稼いでる人は大体以下の4パティーンに分かれると思います(転職、法人設立、投資は除く)。
①本業×空いた時間でスポットワーク!
②本業一本!出世狙い!
③介護福祉士×個人事業主の二刀流!
④フリーランス介護福祉士
①本業×空いた時間でスポットワーク!
仕事終わりや休日を使い、タイミーやカイテクを通してスポットワークに行く。という最近流行りの手法です。必殺仕事人のような働き方ですね。
ロング夜勤だと1回3万円近く貰える案件もあるので、週1回ロング夜勤のスポットワークに行くと年間で150万円近く稼げます。地方だと2万円〜2万5千円のゾーンが多いですが、単発バイトアプリに掲載されてない場合が殆どです。
本業で380万とスポットワークで120万、合わせて年収500万円くらいであれば余裕で射程圏内の働き方ですね。仕事が終われば、仕事だぜ。
本業一本!出世狙い!
これはブッチャケ狙い目です。狙い目というか、競争率が下がってますね。介護施設や介護事業所の役職なんて誰もやりたがらないからです。
少し前までの介護業界は、『管理者になっても殆ど給料変わらないのに、精神的苦痛だけ5倍』みたいな話が当たり前でしたが、最近はちゃんとお金を出す法人が明らかに増えました。
訪問介護事業所の管理者で年収500万円オーバーたいな話は普通に聞きます。
今時代、組織の中で鬼努力できる人が絶滅危惧種並みに減ってるので、ちゃんと評価してくれる所で努力して出世を目指すのもアリですね。役員までいっちゃおう。
介護福祉士×個人事業主の二刀流!
これは無限の可能性があります。介護福祉士という手に職を持った上で、個人事業に挑戦します。小谷翔平と呼ばせて下さい。
よく見かけるのは、介護福祉士として働きながらライターや動画編集をしている人ですが、ここに関してはもうなんでもアリです。マインクラフトです。
『介護福祉士をやりながらブログやYouTubeで年収3000万稼いでます』みたいな、夢のある数字を叩き出してる人も結構いるはず。趣味を仕事に繋げるのが良いかもしれません。
フリーランス介護福祉士
少ないけどいるにはいますね。施設側が派遣会社に支払う時給よりも少し低めに設定して、施設と業務委託契約して個人事業主として働くフリーランス介護福祉士です。
フリーランスとしてガッツリ現場に入れば月収60万円くらいになると思うんですが、フリーランス介護福祉士の有料セミナーみたいなのを並行してやるともっといくでしょうね。
フリーランス介護福祉士は労働集約と知的集約の組み合わせで稼げるので、強いと思います。ブロリー。
まとめ
ハイという事で、介護士やりつつしっかり稼ぐ4パターンについてでした。
個人的にオススメなのは③の、介護福祉士×個人事業主の二刀流ですけど、自分に合った働き方を選ぶのが一番です。
収入上げたいな〜と考え中の介護士さんは参考にしてみて下さい。
それではまた次回!おやすみフリーランス。