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【介護施設】入職者が弾丸の速度で退職していく職場の特徴3選

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こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)です。

 

介護業界に限らずですが、『よろしくお願いします!』と元気よく入職してきた人が、弾丸の速度で姿を消す職場が世の中には存在します(1週間とか)。妖精だったのかな?と疑うレベルの速度で、スーッ…といなくなります。

 

バックレでもあるので、その人にも問題はあると思うんですけど、職場側にも問題はあります。入った瞬間、『ここは地獄だ』と確信させる何かがあるんです。

 

という事で今日は、弾丸の速度で人が辞める介護施設・介護事業所の特徴を3つ共有していきたいと思います。

 

では行こう。

 

①初日から放置プレイ

多分これが一番多いです。教育担当もいないくてマニュアルも用意してないから、新人さんほったらかしみたいな。この時点で法人として絶対に弱いので、見限る方の気持ちも余裕で分かります。

 

それに、馴染みのない環境でこれをやられると疎外感も半端ないですし、『自分、ここに必要ないんじゃないの?』という気持ちにもなると思うんですよね。放置プレイ、ダメ、絶対、粘着的によろしくお願いいたします。

 

②統一されていない業務フロー

A先輩とB先輩とC先輩で、言う事が全然違う。みたいな、一貫性の無い指導に新人は疲れきります。山へ芝刈りに行った後で川で洗濯をするくらい疲れます。

 

人によって言う事が変わるって、一生怒られ続けるって事じゃないですか。そりゃ『辞めよ』ってなりますよ。指導には一貫性が絶対に必要です。

 

③明確な人間関係の悪さ

人間関係が終わってる職場は、初日から分かります。深海のように重苦しい雰囲気が漂っているので、鯵や秋刀魚といった類の魚では生きていけません。

 

深海魚に対抗できる魚以外は、その雰囲気に耐えかねて、バショウカジキのようなスピードで去っていきます。

 

多少ストレスを抱える程度の人間関係であれば耐えられない方が問題ですが、パワハラが横行していたり、皆が常に怒っているような、最強クラスに人間関係が悪い環境からは、弾丸の速度で逃げるのも悪くない判断だと思います。

 

まとめ

まとめると、入職者が弾丸の速度で退職していく職場の特徴は、①初日から放置プレイであり、②指導に一貫性が無く、③人間関係が終わってる職場です。

 

もし3つ全て揃っていた場合、僕なら1週間で辞めますね。転職は失敗する事もありますから、仕方ないと割り切って辞めます。職場のレベルが低すぎて、自分が勤める職場として相応しくないとしか思えないからです。

 

何様だよって思われるかもしれませんが、『自分に相応しくない』みたいな気持ちってかなり大事ですからね。生きていく上で必要な自信です。

 

という事で、自分に相応しくない職場にお勤めの方は、下にある『転職を考え中の介護士さんへ』という記事を読んで頂いて、転職活動頑張って下さい。本来自分が持っている魅力が腐る所にいてはダメですからね。

 

それではまた次回。おやすみバショウカジキ。