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【介護業界】友人の紹介で入職するデメリットについて

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こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)です。

 

一息つく前にこちらのポストをご覧下さい↓

 

『友人の紹介でとある介護施設に入職しようと思ってます』

 

みたいな話は介護業界あるあるだと思うんですけど、やめた方が良いですよ。ポストのリプ欄を見ても分かる通り、高確率でゴチャゴチャなります。ドンキの陳列くらいゴチャゴチャなります。

 

成功例もあると思うんですけど、深めの悩みのタネになる行動の一つです。

 

たとえ友達の紹介で入職するとしても、『自分の意思で入職します!決して友達に誘われたからではありません!』と明言しとくのをオススメしますし、自分もそれで納得しとくべきです。

 

ゴチャゴチャの例

友人の紹介で入職すると、どうゴチャゴチャするのかについて、ゴチャゴチャ例を幾つか並べていきます↓

 

①働きやすさは人それぞれ。その職場が自分に合わなかった時、『話が違う!』と友人に対して小さな嫌悪感が生まれる(次第に大きくなるパターンが多い)。

 

②辞めたいと思った時、友人の紹介で入った事を考えると不義理をしているように感じて辞めにくい。

 

③友人の紹介で入った手前、職場内で意見を言いづらい(良い子でいなければ)。

 

④友人と仕事に対する価値観が合わない事が発覚。関係性が徐々に悪くなっていく。

 

⑤『私が紹介してあげた』という友人の恩着せが発生する。

 

などなど、挙げればまだまだありますが、友人経由で入職すると、その友人を失う可能性があり、自分を縛りつける事にもなるので、やめといた方が良いとは思います。

 

仕事の人は最初から最後まで仕事の人

僕も昔からの仲良い友達とは絶対に一緒に仕事しません。友達を仕事の人カテゴリーに入れたくないからです。

 

仕事の人カテゴリーに入る人は基本的に、最初から最後まで仕事の人カテゴリーです。これが1番良い関係性を構築できるんです。

 

大切なビジネスパートナー

大切な友達

対応な家族

 

カテゴリーが違うだけで、皆大切な人ですからね。ヴェルタースオリジナルをあげたい。

 

入職した職場にたまたま友人がいたパティーンもあると思うんですが、それは別に問題ありません。

 

自分の入職にその友人が関わってるわけじゃないので、友人に対して負の感情が芽生える事は殆どないからです(④が可能性あるくらい)。

 

仕事に友人や家族は誘わないに越したことないんですが、どうしても誘う場合は、よ〜く考えてから誘う事を強くオススメいたします。カテゴリー変換の成功例は稀ですからね。

 

最後に

人生、物理的に縛られるのは仕方ないんです。でも心は自由じゃないといけません。心が縛られる可能性のある事は極力避けていきましょう。自由最高。おやすみドンキ。