介護職員の戦闘力が上がるブログ

8年目 訪問者数85万人 PV数440万PV

【要注意】ブラック介護施設に吸い込まれる介護士の特徴

f:id:hareoku:20251224190315j:image

 

こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士ハレくん(Add LINE friend)です。

 

赤ちゃんみたいな大人っていますよね。

 

最近話した人で強烈だったのは、「一週間無断欠勤しただけでクビになりそう。人の気持ちを理解しようとしない職場の姿勢にうんざりする」と言っている人がいました(はい拍手)。

 

自分が悪いとは1ミリも思ってなさそうで、悪気も全く無さそうだったので、なんとも言えませんでしたが、赤ちゃんやなとは思いました。小さな子供の話を聞いているような感覚になったんですよね。

 

ブラック企業に吸い込まれるぞ

こういう考え方の人が求める職場環境って、楽に高い給料が貰えて、好きな時に休めて、やりたくない事は一切やらなくて良い環境なんだと思うんですけど、残念ながらブラック企業に吸い込まれる運命にあります。悲しい星の元に生まれています。

 

理由は至ってシンプルで、ホワイト法人がそんな人を雇うわけないからです。

 

ホワイト法人側の立場に立って考えてみてほしいんですが、血の滲むような努力をして、頑張ってホワイトな環境を築き上げてきたというのに、そんな人が入ってきたら今までの苦労が台無しになるかもしれないじゃないですか。

 

水の入ったコップに一滴赤い液体を垂らすとコップの水が赤くなるように(倒置法)。

 

『自分は何も悪くない、悪いのは周りだけ』という究極的他責思考な人が、同僚を大切にするとは到底思えないわけです。

 

ホワイト企業というのは、そういう人の事を徹底的に避けます。すれ違う事すら避けます。人間関係悪化の原因になって、職場の離職率を上げられたらたまったもんじゃないからです。

 

ホワイトは、皆と協業できて、お互い様精神のある、人を大切にできる人を求めています。

 

悲しい運命

介護業界でもホワイトは面接官が超優秀なので、そういう人はすぐ見破られます。絶対に採用してもらえません。一方で、ブラックには採用してもらえます

 

ブラックは誰でも入職OKですからね。人員配置基準さえ満たせればOKだからです。サービスの質や職場環境などどうでも良いのでマジで誰でも雇ってくれます。

 

そんな感じで、赤ちゃん系介護士は最終的にブラック介護事業所へと引き寄せられる運命にあります。そして、『私は報われないんだ』と病んでいくのです。

 

ガキだと自覚しよう

僕はそんな人に対して、自業自得だとは思いません。だって悪気がないから。間違った考え方をインストールしてしまっているだけであって、悪い人ではありません。悪気を持って悪い事をする奴とは訳が違います

 

ただ一つ、子供だと自覚しましょう。ほどよく人のせいにしながら、せめて半分は自分に矢印を向けてみましょう。そうすれば、人生はきっとよくなるから(誰やねん)。

 

という事で、メリークリスマス。おやすみベイビー。