
こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士ハレくん(Add LINE friend)です。
今、介護士さんが最も関心のある事は、転職についてだと思います。正月に関心のある人など介護業界にはいませんからね。
この時期になると、転職に関する記事のアクセスがブゥワー増えるんです。ブログ作って1000本くらい記事置いとくと、そういう事が察知できて良いですよ。
ハイという事で今日は、転職すべきかどうかの判断に役立つ10のチェック項目を共有したいと思います。
『〇〇個当てはまったら転職すべき!』というのではなく、一つ一つが重大な項目なので、自分の状況と照らし合わせながら読み進めてもらえたらと思います。
早速いきましょう。
①短期離職歴が少ない
一昔前は『とにかくドゥンドゥン人を入職させよう』みたいな考え方が介護業界の主流でしたが、最近は違います。
『とにかく離職率を下げよう』という方向性がホワイト法人のトレンドです。離職率を下げて教育コストや採用コストを最小限に抑えて、その分、職員の待遇改善に充てようみたいな感じです。正しいですよね。
なので、短期離職歴が少ないという実績は転職市場でもの凄く強い武器になります。『長く働いてくれそう』という期待を持たせられたら半分は転職成功したようなもんですね。
②今の職場の給料が安い
特養、老健、有料勤務で夜勤を4回以上しているのに年収300万円以下とか、地域や施設形態を考慮して給料があまりにも安いのであれば転職した方が良いですね。アホらしいですしね。
給料が安い高いの基準が分からない方は僕に問い合わせてください。介護労働実態調査のデータを共有します。共有系男子です。
③今の職場の役職者がカスい
役職者が働かないとか、パワハラ気質だとかって話をよく聞きますけど、職場自体がそういう人に役職をつける方針なので、トップが変わらない限り一生カスの部下として働く事になります。嫌すぎる。
④少々の事はスルーできる
不快な事があった時等、少々の事はスルーできる人も転職市場では強いですよね(面接で見破られる)。『人間関係悪化の原因にならない平和主義な人』という判断になりますからね。
逆に、すぐにカッとなるタイプや、ちょっとでも不快になるとスルーできずに音速で攻撃的になる人は職場ではなく自分に問題があるので、転職市場では弱者になります。
⑤今の職場がシンプルにブラック
残業代が出ないとか、負担が現場に偏りすぎているとか、不正をしているとか、そういうブラックな所からは無条件に去りましょう。いてはいけない。シンプルに。
⑥学びの無い職場に勤めている
これもキツいですね。人間が最もストレス解消になる瞬間は、新しい知識を取り入れた時です。ただ時間だけが過ぎていくような、学びの無い職場はストレスです。時代にもついていけませんしね。
ゆるゆるのゆるな職場にずーっと勤めてる介護士さん、マジで何も知りませんからね。
「処遇改善加算てなに??るろうに剣心の必殺技??」みたいな事を言います。学べ。
⑦今の職場の将来が心配
『この職場で10年は無理だな』みたいなのって、勤めているなら判断できているはずです。それでもズルズル勤めちゃうのが人間ですよね。
これは家庭がある人に特に言いたいんですが、将来性を感じない職場にズルズル勤めている人なんかに誰も付いていけませんからね。頼りないです。損切りはしましょう。ドスコイ。
⑧今の職場でイジメに近い扱いを受けている
これはもう論外ですし、職場がそれを放置するのであれば辞めてしまって下さい。大暴れ可。
⑨今の職場に対して怒りが大爆発しそう
大爆発する前に辞めた方が良い。大爆発しても特にメリットがありません。byマルマイン
⑩辞めたい
これらにチェックが当てはまらなかろうと、皆に辞めない方が良いとアドバイスされようと、自分が本気で辞めたいと思っているなら、それは本能からのメッセージなので無視はできない。マサラタウンにさよならバイバイ。
まとめ
以上!転職すべきかどうか判断する時に役立つチェックリスト10項目でした。参考になると思うのだ(唐突にハム太郎)。
という事で、今年も残すところ残っているだけになりましたが、改めてよろしくお願いいたします(何を)。
それではまた次回。おやすみマルマイン。