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【介護士なら】先延ばし癖は必ず直せ【直し方】

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こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)death。

 

めんどくさい事は後回し。だって、めんどくさいんだもの(みつを)。

 

物事を一切先延ばしにしないなんて無理じゃないですか。GACKTじゃあるまいし、そんなストイックに生きなくても、たまには嫌な事を先延ばしにしたって良いと思うんです。(確定申告マジでめんどくさい)。

 

ですが、介護現場での先延ばしは絶対にNG。僕自身、介護業務の先延ばしは絶対しません。

 

利用者さんから少し目を離すと誤薬していたり、転倒してしまったり、トイレが遅れて全更衣になってしまったりと、介護現場での先延ばしは、事故や膨大な仕事量増加に繋がってしまうからです。

 

もちろん、仕事の優先順位はありますよ。『事務作業を後回しにして利用者さんのケアにあたる』とか、そういうのはあります。『優先度の高い仕事を先延ばしにしない』という話です。

 

という事でこの記事では、先延ばしのメカニズムと、先延ばし癖を直す方法について書いていきたいと思います。

 

先延ばし中毒

研究の結果によると、ストレスの溜まる作業や困難だと感じる作業が先延ばしされる可能性が高いという事でした(当たり前やろ)。

 

先延ばしにするほど、後で取り掛かった時のストレス量は大きくなり、困難さも増すという研究結果もあるそうなんですが、それでも先延ばしにしてしまうのはなぜなんでしょうか(自問自答でもある)。

 

それは、『先延ばしにした瞬間ストレスが一時的に緩和するから』で、先延ばしが中毒症状として表れるようになるからです。完全に薬物の原理なんですね。

 

この先延ばし癖が介護現場で炸裂しまくると大変なので、仕事中は予防しなくてはいけない訳なんですが、直そうと思って直ったら苦労しません。

 

【先延ばし癖 直す方法】とかで検索すると情報は出てくるんですが、『これで直ったら苦労しないぜ』とアメリカ人風に言いたくなるものばかりでした。

 

こういうのは荒療治が一番効くんです。

 

『後回しにしよう』は『やろう』の合図

僕が徹底しているのは、『めんどくさい』とか『後でやろう』と思ったら、今すぐやるという自分ルールの徹底です。これが一番やります。

 

「紙に書き出して云々〜」とか「毎日瞑想してどうのこうの〜」とか、そんなこと先延ばし癖のある奴にできる訳がありません。先延ばし癖がある人ほど、シンプルかつ単純な荒療治でないと実行できないんです。

 

「あ、後でやろうと思ってしまった。やろ」

 

という具合いに、強制的に自分を動かし続けるんです。

 

優先順位の高い仕事は即行動ですが、それ以外の事でもです。例えば、ゴミ箱のゴミ袋がパンパンになっているのを見たらすぐにゴミ袋を交換するとか、手袋が減っていたら補充するとか、です。

 

これを徹底してやると、事故が起こりにくくなるし、後で余分な仕事が発生しないし、職場が平和になります

 

絶対にやった方が良い。先延ばし癖って中々直りませんけど、介護業務中だけは徹底していきましょう。いざ、荒療治!

 

という事で以上です。おやすみGACKT。