
どうも。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士ハレくん(Add LINE friend)です。
介護職は、繊細さも図太さも両方同じくらい必要な仕事です。ハイボールの青汁割りみたいな感じですね(違う)。
繊細さがないと仕事上必要な気づきが悪くなるし、図太くないと人間関係の重圧に負けてしまいます。
僕は繊細さも図太さも持っているので、今日は、僕みたいな人間の考え方について共有していきます。考え方をそのままコピーしてもらうだけで、人間関係の悩みは激減すると思います。
早速いきましょう。
常時繊細モードではダメ
繊細な人とはどんな人かというと、「あの人の態度、なんかいつもと違う気がする」という事に気づいてしまうような人です。
この繊細さが、利用者さんの体調の変化や不穏の前兆に気づけたりするので、繊細な事自体は悪くありません。問題なのは気づいた後です。
例えば、『いつもは感じの良い人が、なんか今日はそっけない』なんて事があった場合、「私あの人に何かしたっけ…」と弱気になって気にしたり、「誰かがあの人に私の悪口を言ったんだ」と勝手に勘繰って悲観的になるのがダメなんです。ダメダメのダメです。
こんな常時繊細モードでは人間界でやっていけませんし、めんどくさい人認定されて、周りにいる良い人まで去ってしまう事になりかねません。
ちょっと元気がないだけで、「私あなたに何かしましたっけ?」なんて言われたらダルくて相手にしてられませんからね。避けられるようになります。
図太モードへの切り替えを意識せよ
自分のためにも、周りにいる良い人のためにも必要なのが、繊細モードから図太モードへの切り替えを意識する事です。
いつもと違う感じの悪い態度をとられたなら、「まぁ人間そんな日もあるよね」と流すか、「なにアイツ感じ悪。どーでもええわ」と自分が悪いなどと考えないようにする意識が必要なんです(どう考えるかは普段の相手の態度によって調整して下さい)。
最初は繊細で良いんです。でも繊細センサーが反応した後、更に深い繊細モードに入るのがダメなのです。
繊細モードで変化を察知した後は、冷静に対応するか、スルーするか、どうでも良いやと思うか、この3つのどれかで意識するようにしてみて下さい。
日々意識して自分の中に落とし込めれば、人間関係で悩むこと、ほぼ無くなります。
最後に
人にどう思われるかは気にしすぎなくてOK。繊細モードは途中までを意識していきましょう。オラオラ。
おやすみハイボール。