
こんばんは。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士ブロガーハレくん(Add LINE friend)です。
先日Xでこんなポストをしました↓
介護施設がこれをやったら終わります↓
— ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ (@harekunoku) 2026年2月25日
⚠️暴言など、対応困難な人ばかり入所させる
これやると現場皆辞めます。売上を重視した分以上の損失が確実に出る。グループホームとかでやったら一撃で終わる。
売上優先で無理な受け入れをする介護施設の話ですけど、これがどんだけ現場を壊すか、現場やってる人は感覚的に分かりますよね。
売上は優先すべきですけど、優先し過ぎて判断をミスると現場は崩壊します(限度ってもんがある)。
上層部が現場を知らない人間ばかりだと、これをやり続けます。離職率が鬼のように高い介護施設の決定的な特徴です。
売上だけしか見てない介護施設は沈む船です。やり方を改めない限り、最終的に閉鎖や倒産に追い込まれる確率がかなり高いです。
そういう施設に勤める事は、キャリアを停滞させてるのと同じなので、タイミングを見ながら脱出するのがオススメです。
という事で、沈む船を見極めるための4つのチェックリストを共有していきます↓
沈む船を見極める4つのチェックリスト
① 「断らない」が美徳化されている
依頼を二つ返事で引き受ける事に重きを置きすぎているために、現場の状況が完全無視されている。断れ。
②職員が無言で去る
愚痴が出てる内はまだマジです。優秀な人から静かに辞めていく施設は末期症状。ここから立て直すのは難しい。
③理念が精神論にすり替わっている
「愛があればできる」「利用者様のために」と綺麗事を言うが、現場に丸投げしているだけ。ボケカス。
④管理者や施設長が現場を知らないor現場に入り浸っている
極端な二択ですね。現場を知らないのもマネジメントが機能していないのも同レベル。現場をよく理解した上で、マネジメントに集中して、どうぞ。
なぜ35歳以上が一番危ないのか
責任感の強い30〜40代は、「自分が支えなきゃ」と泥舟に残り続けてしまう傾向があります。若手と比べると圧倒的に多いですよね。
その責任感は正しく使われるべきで、使い捨てにする経営者に捧げるものではありません。自分を大切にしましょう。
まとめ
沈む船に乗っていたとして、今すぐに辞める必要はないですが、逃げ道を準備しとくのは大事です。くれぐれも、一緒に沈まないように気をつけて下さいね。
という事でまた次回!おやすみ施設長。