
お疲れ様です。介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士ハレくん(Add LINE friend)です。
唐突ですがこれ見て下さい↓
上司に退職を意向を伝えた介護士さん、こう言われたそう。
— ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ (@harekunoku) 2026年1月6日
「利用者さんを見殺しにするの?利用者さんたちがどうなっても良いなら辞めたら?」
絶対に長く勤めない方が良い職場ランキング第一位。早く辞めて下さい。
意を決して上司に退職の意向を伝えたところ、返ってきた言葉がこれだったそうですが、上司から「利用者を見殺しにする」という呪いの言葉が出てくる環境がいかにクソかについて、今日は説明していきます。
「責任」の所在を履き違えるな
そもそも、職員が一人辞めたくらいで利用者が見殺しにされるような状況があるとしたら、それは「経営者や役職者側の責任」であって、辞めていく一職員の責任ではないですよねどう考えても。
「お前が辞めるせいで現場が回らなくなる」
これを翻訳すると、「私はまともな人員確保もマネジメントもできない無能な上司です」という敗北宣言でしかありません。
自分の無能さを棚に上げつつ、現場の優しい介護職の「正義感」や「罪悪感」を利用して引き留めようなんて卑怯すぎるんですよね。性根が腐っています(言い過ぎ)。
「見殺し」にしているのは、どっちだ
よ〜く考えてみてください。
職員にそんなプレッシャーを与え、心を疲弊させようとするその環境こそが、結果的に「質の低いケア」を生み、利用者さんを不幸にしています。
つまり、利用者さんを本当の意味で「見殺し」にしているのは、そんな劣悪な環境を放置しているその上司自身なんですよ。ボケカスが(駐在)。
「利用者さんがどうなっても良いなら…」なんて言葉を平気で使う上司の下で働き続けて、職員の心は健康でいられますか。いられる訳ねぇ。そのシワ寄せは利用者さんにいきますからね。
呪いを解け
この手の言葉は、ただの「呪い」です。
真面目な人ほど、「あぁ、やっぱり私が辞めたらみんなに迷惑がかかる…」と立ち止まってしまう。
そんな呪いを仕掛けてくる貞子のような上司がいる職場に、自分という貴重な資源を投資し続ける価値はないです。
退職は裏切りじゃありません。「自分という資産を、より正当に評価て、正しく活用してくれる場所へ移動するための投資」です(ビットコインは大暴落)。
結論
「利用者を見殺しにするのか?」的な事を言われた瞬間、その職場の底が見えたと思ってください。ナッパのエネルギー弾で空いた地面の穴の底は見えませんが、その職場の底は見えます。
迷う必要はありません。秒で辞めましょう。俺の言うことが聞けんのか(ベジータ)。
おやすみヤジロベー。