
利用者さん宅でキッチンの引き出しを開けてゴキブリが大量に出てきた時に発した言葉が、「ジャイ!!」でした。
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)ジャイ。
逃げるほどQOLは下がっていく
人生は逃げれば逃げるほどQOLが下がっていくようになってるんですが、逃げるの意味を履き違えてる人が多いんですよね。

例えば、ブラックな職場に勤め続けるのは、転職活動から逃げてますし、完璧主義も、力を抜く事から逃げてますし、我慢し続けるのは、行動する事から逃げてます。
この辺が逆になってる人が多いです。さかさまんです。
僕は昔カスみたいな職場を辞める時に、「逃げるのか」って当時の部長に言われたんですが、「攻めるんだぜ〜」って言いました。あの職場に勤め続けていた未来より、今の状態の方が全てにおいて上だと言いきれます。
これは確かGACKTが言ってた事で、「迷ったら苦しい方を選べ」という言葉があります。
この言葉の意味は、『決断する時は苦しいけど、その後、未来ではQOLが上がっている』という事だと思います。QOL上げていきましょう。
介護職員の逃げとは
介護の仕事で言う所の逃げとはこんな感じ↓これでいくと不幸になります。
・何の学びもない、ゆるすぎる職場で働いている(学びからの逃げ)
・ブラックなのに転職しない(転職活動からの逃げ)
・情報収集しない(学びからの逃げ)
・利用者さんへの対応がいつも不適切(仕事からの逃げ)
・どうでもいい事がスルーできない(感情コントロールからの逃げ)
・周りにとって都合の良い人で居続ける(自分の人生を生きる事からの逃げ)
・周りへの対応がその日の機嫌次第(カス)
これらの逆をやる人の人生が良くなっていくの、想像し易いですよね。これらの逆をやっていきましょう。僕も頑張ります。
攻めの姿勢を貫こう
僕が尊敬している認知症のある女性利用者さんは、中国語の先生を雇って中国語の勉強を始めました。
周りの人は、「認知症で忘れてしまうのに、意味あるのか」と思ったでしょうが、その利用者さん、「中国語を覚える事に意味があるんじゃないのよ」と言ってて、今ならその言葉の意味が分かります。中国語、勉強しましょう。

はい、という事で、逃げは将来の幸せの前借りです。攻めていきましょう。
おやすみシンジくん。