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夜勤で乱れた自律神経の整え方【今日からできる】

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こんばんは。介護福祉士のハレくんです。公式LINE→Add LINE friend

 

夜勤を継続的に続けていると自律神経が乱れやすくなるのは皆さん周知の事実ですが、なんの対策もせずにいるとQOLが鬼のように下がります。

 

原因不明の体の不調は、ほぼ自律神経の乱れからきていると言っても過言ではないそうです。

 

という事でこの記事では、自律神経が乱れるとどうなるかという事と、毎日できる自律神経を整える方法について共有していきたいと思います。

 

この記事の信頼性ですが、小林弘幸さんの『結局、自律神経がすべて解決してくれる』という本を参考に執筆していきます。

 

では行こう!

 

自律神経が乱れるとどうなる

自律神経が乱れると体調にどのような変化があるか、ズラッとザッとシャッと並べていきます↓

・自律神経失調症になるかも(倦怠感、頭痛、肩こり、しびれ、不正脈、動悸、目眩、不眠、等)

 

・神経性胃炎になるかも(喉のつかえ、胃痛、胃もたれ、胸焼け等)

 

・過敏性腸症候群になるかも(腸の動き低下、便秘、下痢等)

 

・メニエール病になるかも(とてつもない目眩、耳鳴り、難聴等)

 

・過呼吸(息苦しい、胸が苦しい等)

 

等等でございます。自律神経が乱れると、こうなるという事です↓

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夜勤してる人は何かしら心当たりがあると思います。僕も約4年間、ハードな16時間夜勤を月に7回くらいやってましたが、あの時期調子悪かったです。

 

ここからは、自律神経を整える方法について共有していきます。かなり効果が高く、負担もないので、夜勤やってる人は必ず実施して下さい。

 

自律神経の整え方

①朝日を浴びて起床する

『朝日を浴びる』という行為が、自律神経にとてつもなく良い事が証明されています。我々はソーラー時計です。

 

朝の散歩が一番良いんですが、それが難しい場合はカーテンを開けっ放しにして寝て下さい。隣の家に幼馴染が住んでいて覗かれるリスクのある人は、光を通すレースカーテンにして下さい。

 

そうすると自動的に朝日を浴びて起床できます。テンションがイマイチ上がらないのは、遮光カーテンで朝日をあまり浴びてないからです。

 

②長生き呼吸法

長生き呼吸法という呼吸法があるんですが、これも自律神経にすこぶる良いそうです。

 

鼻から3秒かけて息を吸って、口から6秒かけて息を吐くのが長生き呼吸法です。

 

立って両手で肋骨の下をつかむか、座って背筋を伸ばして行うとより効果的で、1日1分、または寝る前に3分集中するのがおすすめという事でした。

 

他にも自律神経を整える方法は沢山あるので調べて実践できるものは実際して下さい。今紹介した①と②は負担ゼロでできるので毎日やりましょう。

 

最後に

夜勤やるなら自律神経の事は気づかってあげて下さい。僕の体感的には、月に4回までの夜勤なら特に不調は無いんですが、5回を超えてくると何かしら不調が出てきます。7回以上だとヤムチャになります。

 

毎日朝日を浴びるだけもかなり効果を感じられるので、今日からカーテン開けて寝て下さい。覗きに行きます。

 

という事で以上です。おやすみサイバイマン。