
こんばんは。8年目ブロガー介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護業界は大規模法人が強いですが、『大規模法人は嫌』という人も一定数いると思うんです。『ピッコロよりクリリンの方が良い!』みたいな人。
そんな人でも、成長意欲が全く無い小規模法人には転職しない方が良いです。なぜならその内潰れるから。給料未払いで潰れるかもしれませんし、ケアの質も待遇もマリアナ海溝なので、やめといて下さい。
去年の介護事業者の倒産件数も過去最多でした↓
2025年度「医療・福祉事業」倒産、過去最多 ~ 健康と生活を支援する事業者の倒産急増 ~(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
「介護業界は今後倒産ラッシュです」というのはこのブログで何度も言ってるので驚きはないかもしれませんが、小さめの法人に転職するなら潰れにくい所を選ばなくてはいけません。
という事でこの記事では、倒産の可能性が高い小規模な介護事業所の特徴を一つ共有していきたいと思います。
社長のプライドが無駄に高い
僕の周りには小さな規模で事業をやってる人が沢山います。僕がそうなので、周りもそうなるんですよね。我ら月光町小っちゃい者倶楽部です。
その中でも、マジで全然伸びない人や、いつまでも事業が軌道に乗らず苦しいままの人、早い段階で撤退になる人には、プライドが無駄に高いという共通点があります。これは絶対的な共通点です。100%です。
「SNSはダサいから俺はやらない」と言ってた人は半年で廃業しましたし、「アイツ介護福祉士資格しか持ってないくせに態度が偉そうで気に食わない」と言ってた40歳のケアマネ事業者は今も親に飯食わせてもらってますし、
「俺は社長なのに、なんで雇われ相手に営業しないといけないんだ」と言ってた人は、上手くいかな過ぎて常時精神的に張り詰めています。アホですよね。
これ全部本当の話で、こういう人のところで働いても未来はありません。
プライドが全く無いのも信用できませんが、この手のプライドが高い人は総じて人間が小さいので、特に介護事業では上手くいかないんです。上手くいかない理由、なんとなく分かりませんか。
小規模な法人はそもそも不利
介護業界のメリットは大手が全部持っていくので、小規模法人はそもそも不利なんです。焼肉食った直後にマラソン大会出場するくらいは不利です。
不利なんですから、やれる事は全部やらないといけませんし、人を見下してる場合じゃないですよね。「SNSはダサい」とか「アイツは気に食わない」と言うんじゃなくて、
SNSをやった方が良いと思うならやるべきだし、人に気軽に声をかけてもらえる人間性でなくてはいけないんです。
そしてそういう人は廃業する時も、「俺は優秀だ、俺は悪くない」と、周りのせいにします。そういう社長の元でだけは働かないように、くれぐれもお気をつけ下さい。
HPやSNSだけでなく、調べられる限りの社長の評判を調べてから動くようにしましょう。社長の器じゃない人の会社で働くと苦労しますよ。
最後に
小さめの法人に転職しようとする場合は、そこの社長がどんな人かを可能な限り調べましょうという話でした。
小さな職場ほど、運命がトップに左右されるので、社長の事をよく見ましょう。運命の人かのように見ましょう。
という事で、おやすみおじゃる丸。