
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護の仕事はコミュニケーションの仕事です。とにかく人と接する機会も時間も多いので、気疲れしやすい仕事ですよね。
今日は、介護のような、人と関わりまくる仕事をする人が、圧倒的に気疲れしにくくなるコミュニケーションのポイントについて共有していきたいと思います。目から鱗、落としていって下さい。
前のめりにならない事
コレです。コミュニケーションにおける前のめりとは、『無言にならないように何か話さないと!』とか、『良い人だと思ってもらわないと!』とか、そういう姿勢の事です。
介護みたいに一日中人と関わるような仕事をしていながら常時前のめりでは、過労で命を落とします(そこまで!?)。
人が良すぎる人に多い印象ですが、それだと気疲れするだけじゃなく失言も増えます。普段はそれで良いんですが、仕事中はオススメしません。
待ちの姿勢で
気疲れしないコミュニケーションで大事なのは、待ちの姿勢です。余分な事を話さなくて良いんです。世間話等、最低限の話をしつつ、あとは『相手が話す事や相手のアクションに返していく』という意識です。
いつも気疲れして夜グッタリな人は、とりあえず、これだけ意識してみて下さい。
前のめりの姿勢ではなく、落ち着いた待ちの姿勢。ラグジュアリースタイルです。
サザエさんでいうと、サザエではなくフネです。フネモードで行ってください。
サザエがあの感じで毎日介護現場で仕事したら、夜グッタリですよ。そんなに忙しくない日でもグッタリです。
マスオさんが心配しますよ。「サザエ、大丈夫なのかい??」って。想像できますよね。
フネはいけそうじゃありませんか。ゆったり利用者さんと会話して、周りとも上手くやっていきそうでしょう。介護の仕事中はフネモードが最適です。
フネの言葉
最後にフネの言葉を幾つか紹介します。これらの言葉を腑に落とすことで、『落ち着いた待ちの姿勢』が実践しやすくなるでしょう。
・アナタたちが生まれてから毎日が母の日でしたよ
・まあ、そんなに落ち込まないで
・お父さん、お酒の飲み過ぎはいけませんよ
・カツオ、また何かやったの
・サザエ、アナタって人は…
フネの言葉って、相手のアクションに対して発している言葉ばかりなんですよね。
自分からズケズケ喋るんじゃなく、相手が話した事や相手のアクションを見てから言葉を発する。それがフネクオリティです。参考にしていきましょう。
という事で、明日から待ちの姿勢、意識してみて下さい。おやすみ波平。
