
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
介護福祉士の資格手当を皆がどれくらい貰っているのかを調査するため、我々はアリゾナへと向かいました↓
介護職の方に質問です。
— ハレくん | 介護職員の戦闘力が上がるブログ (@harekunoku) 2026年5月9日
お勤めの職場の『介護福祉士手当』と『夜勤手当』はいくらですか??(15時間前後のロング夜勤)
現時点で63人の方がお答えしてくれているんですが、率直な感想は、「資格手当上がったなぁ(遠い目)」でした。散髪屋のクルクル回るやつのように上がっております。リプ欄覗いてみて下さい。
※夜勤手当についても聞いてますが、今回は資格手当に焦点を当てて記事を書いていきます
MAX4万5千円
4万5千円が1番大きな金額でしたが、2万〜3万のゾーンや、1万5千円という金額も多かったです。
10年くらい前は殆ど5000円〜10000円のゾーンでしたよね。介護福祉士で3万円は当時ではかなり珍しい金額でした。看護師でそれくらいだったでしょうか。
手当が高い分基本給等が低い?
基本給はどうなんだよ!的な疑問が出てくると思うんですが、資格手当も夜勤手当も高額なところは大体、基本給もボーナスも良いです。
まだたまに基本給激低な所もありますが、あれはもう流行らないですね。
介護福祉士手当45000円貰ってる方の年収は推定約600万円でした。3を掛けたら1800万です(なんで3掛けたん)。
情報弱者じゃいられない
この記事で伝えたい事は、賃金待遇が良い介護施設は普通にゴロゴロあるという事です(600は中々ないかも)。
世間の人や一部の介護職がよく、「介護は手取り15万の仕事!」とか「介護業界にはブラックしかない」とか言ってますけど、このブログを普段から読んでくれてる人にそんな情報弱者は1人もいませんよね。全員範馬勇次郎です。
介護業界はホワイトとブラックで二極化してるだけって事を全員理解してくれているはずです。そうじゃないとマイナーな個人ブログに辿り着きません。
『介護業界にはブラックしかない』みたいな思考になると、介護職としての可能性もキャリアの可能性もゼロになります。
賃金待遇が明らかに悪い所に勤めているなら、行動しましょう。職員を大切にしない職場に人生食い潰されるのは絶対にNGです。QOLを上げていきましょう。
という事で、介護福祉士資格の手当相場が上がっているようです。という話でした。おやすみ63人。