
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
10日ぶりくらいの記事更新なんですが、公式LINEでも記事を配信する事にしたので、このブログの更新頻度が少し落ちる事になりました。切腹します(え)。
公式LINEだと質問やコメントのやり取りがリアルタイムできるし、色々便利なので、このブログと組み合わせて使う事にしました。
先日は処遇改善加算の基礎基本をまとめた記事を配信して、未だかつてない鬼の好評を頂きました。LINE限定記事、高頻度であげていくので友達追加まだの方はそちらもお願いします。
という事で本題にいきましょう。
今日は、頑張り屋ほど損をする職場の絶対的な特徴について書いていきます↓
頑張り屋が損をするって、どういう状況?
• 対応が大変な利用者さんの介助や担当が自然と回ってくる
• 入浴介助や夜勤のシフトが明らかに多い
• 役職者が業務を押し付けられてキャパオーバーしているのに、周囲は見て見ぬフリ
こんな状況、身に覚えありませんか?
これって構造の問題じゃなくて、人間性の問題ですよね。イジメに近いものがあります。
頑張り屋ほど損をする職場の怖いところは、頑張れば頑張るほど評価されるのではなく、頑張れば頑張るほどただ仕事が増えるという鬼畜です。
最初は「頼りにされている」と感じるかもしれませんが、周りはそれを当たり前だと思うようになるので、そのうち感謝すらされなくなるというガッデムです。
なぜそうなるのか
誰でもかれでも入職させるからです(火の玉ストレート)。
応募したら100%入職できるような職場ってあるじゃないですか。そういう職場は言うまでもなくそうなります。
人間性に関しては教育でどうこうなりにくいので、面接の段階で人間性を凝視する必要があるんですよね。まともな法人はそうしてます。
ここで注意なのが、本当は良い人なのに面接でそう見えない人です。転職の際、面接対策はこれでもかというレベルでしといて下さい。ボージャック編の悟空みたくならないよう注意して下さい。
結論
頑張り屋ほど損をする職場の絶対的な特徴とは、誰でもかれでも入職させている職場です。
構造や教育体制も重要なんでしょうけど、根本的なところは採用にあるという事でした。これは間違いありません。この類の話を現場の介護士さんから死ぬほど聞いてきました。
頑張る事をやめるのではなく、快く頑張れる環境を選ぶ。これが重要なキャリア戦略になってきます。僕はギニュー特戦隊に入りたいです。
という事で以上です。次は公式LINEでの配信になるので、またよろしくお願いします。おやすみジース。