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介護士に好かれる管理者と嫌われる管理者の違いがヤバすぎた

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。

 

今日の記事は面白いですよ〜(いつも面白くあれ)

 

先日Xで、『好かれる管理者の特徴』と『嫌われる管理者の特徴』を教えて下さいと投稿したところ、好かれる管理者の特徴が20件、嫌われる管理者の特徴が112件集まりました笑

 

その投稿貼っときます↓

 

世の介護施設の管理者さん、大変お疲れ様でございます。嫌われようと思って嫌われてる人はいないでしょうが、嫌われるべくして嫌われている人も多い事が分かりました。

 

という事でこの記事では、好かれる管理者と嫌われる管理者の違いについて、「コレやな」と思った意見をピックアップして、噛み砕いてお伝えしていきたいと思います!ヒアウィーゴー。

 

嫌われる管理者の3大特徴

嫌われる管理者の特徴はこれら3つに集約されそうです↓

①特定の人に当たりがキツい

②現場を見ない・知ろうとしない

③仕事ぶりがその日の機嫌次第

 

好かれる管理者の3大特徴はこれらの逆になります。

 

この結果は、仕事ができない管理者は嫌われてしまうという事を表しています。

 

なんの事業でも一緒だと思うんですけど、業績を右肩上がりに伸ばしていくための絶対条件は、良い時も悪い時も同じ判断をするです。

 

その日の気分で判断が変わって結果が出る訳ないし、現場を知らずに結果が出る訳もないので、気分屋で自己中な管理者は嫌われるという結論です。

 

逆に、いつも同じで判断が公平で、現場を理解しようとする姿勢を見せてくれる管理者は好かれます。

 

①は特に問題

特に、特定の人にキツく当たるような、シンプルに人間性が悪いタイプに役職が付くとその職場は終わります。パワハラタイプですね。

 

「性格悪い奴に役職を付けたら、そこで試合終了ですよ」

 

という安西先生の名言もあるほどです(ない)。

 

本質的な事を言えば、人間性の悪い人に役職を付ける方針の職場が悪いという事です。トップ層が変わらない限り改善不可能です。

 

上司ガチャに当たった人は充実した介護士LIFEが送れている事でしょう。それは上層部が優秀なのです。おめでとうございます。

 

最後に

現場の介護士に好かれる管理者と嫌われる管理者の違いについてでした。

 

上司の事で悩んでいる人は多いと思うんですが、直の上司が①②③全てに当てはまるようなら、そこに未来はないので転職を意識しましょう。

 

という事で以上です。おやすみ安西先生。