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介護士が無意識に自分を不幸にしてる、よくある思考のクセについて

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こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。

 

「介護業界では特養が最も平均年収が高く、東京だと現場で550万オーバーは現実的」

 

みたいな事を言ったら、必ず一人二人はこのように返してきます↓

 

「それは嘘です。うちは特養だけどそんなに貰えません」

 

自分が経験した事しか真実と捉えられない人がマジで多いです。

 

これって、「親を大事にしない奴はクズだ」と言うのに近いものがあります。世の中には親に虐待を受けて育った人もいるわけですが、マトモな親に育てられた自分の目線でしか語れない人がいますよね。これと一緒です。

 

自分のものさしで人を測ってはいけないし、自分の想像を超えるものを否定してはいけません。この思考のクセは早急に改善しないと不幸になります

 

介護士は視野が狭くなるほど上手くいかない

介護士は、視野が狭くなるほど上手くいかない属性です。

 

知識はあるのに認知症の症状の対応が下手な人は、『認知症』にばかり着目して、相手の人間性を見てない事が多いです。

 

どこに行っても人間関係が上手くいかない人は、『自分の感情』だけに着目してる事が多いです。

 

手取り15万で嘆いている人は、『自分が勤めてきた職場が介護業界の縮図』だと思っている事が多いです。

 

介護士は視野を広くもつべきで、物事を抽象化すると状況が好転する事がよくあります。これを皆に伝えたかった。ブログ読者さんにはそうあってほしい。皆で上手くいきたいから。

 

セロトニンジュワ~な人生を

視野が狭くなると精神的にピリピリするので、日常の幸せを感じにくくなるんですよね。

 

「ボーナス入ったぜー!ヒャッハー!」みたいな、ドーパミン的な幸せはいつでも感じられるんですが、ラグジュアリーでゆったりしたセロトニン的な幸せを常に感じて生きるなら、視野を広く持って落ち着いた精神状態でいることを意識する必要があります。

 

一緒に引きでいきましょう。。

 

最後に

研究者みたいな人は視野が狭いほうが良いのかもしれません。アインシュタインは洗顔と歯磨き粉を使い分けられなかったそうです。

 

でも介護業界で働く我々一般ピーポーは、視野広めが幸せです。セロトニンをジュンジュワ~っと出していきましょう。自分の常識が全てじゃないってことをちゃんと自覚しないと、一生消耗し続けるだけです。

 

という事で以上。おやすみホリケン。