
こんばんは。入浴介助中は全てを諦めています。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
仕事で得られるものが給料だけっていうのは勿体無いですよね。どうせやるなら、得られるものは全部得てやろうという強欲スタイルで働いています。
という事で今日は、介護士が仕事中に得られるお金以外の価値、その価値を活かして自分の成長に繋げる方法について書いていきたいと思います(真面目)。
①心地良く話せる利用者さんに人間関係を学ぶ
話してると凄く心地良くて、何時間でも話せる利用者さんていると思うんですけど、それはその人間レベルが異次元に高い証拠です。神に近い。
相性が良いからじゃなくて、こっちが心地よく話せるように『気を使ってないようで気を使ってくれている』んです。のび太くんのお婆ちゃんのように。
そういう人は面会も多いですよね。孫もよく来ます。近所のお婆さんも来ます。
人間関係に関する事は、そんな人の言う事を聞くと凄く勉強になります。ペンシルベニア大学の研究結果なんかよりよっぽど勉強になります。
『どういう人を大事にすべきか』とか、『人間関係で嫌な事があった時はどう考えるべきか』とか、『家族や孫にどう接してきたのか』とか、色々聞きまくりましょう。
僕は聞きまくってます。ちょっとウザいくらい聞いてます。
②経済的に成功している人から学ぶ
これもマジでオススメ。後期高齢者なのに経済的な成功を維持している人は、金儲けのセンスが100%あります(言い方)。
例えば、SNSによくいる成功者なんかは、この先どこでコケるか分かりませんよね。時代の恩恵で今たまたま上手くいってるだけかもしれないので、その人の言ってる事を参考にすべきかどうかはブッチャケ分かりません。
でも70や80を超えても成功を維持してるような人の言うことはかなり信憑性が高いです。さかなクンが語るバショウカジキの話くらい信憑性があります。
僕はお金に関する学びも利用者さんから学んだものが殆どです。
③心理実験で学ぶ
利用者さんには色んなタイプの人がいますよね。北斗の拳みたいに。
『職人気質で無口な人』とか、『お喋りが好きで口の軽い人』とか、『性格がスゲー悪い陰湿な人』とか、『良い人だけど怒る時は怒る人』とか、『神様みたいな人』とか、『トキみたいな人とか』、『レイみたいな人』とか、『ラ王みたいな人』とか、色んな人がいます。
認知症だったとしても、認知症はその人の性格の上に乗るものなので、僕らが見るべきはその人の性格です。
利用者さんの対応をする時に、毎回自分の性格を少し変えてみる事を心がけると、『こんな性格の利用者さんには、こんな感じの性格で対応すると上手くいく』みたいなデータが自分の中に蓄積されていくんです。
そんな変態みたいな事を毎日やっていると、どんな人が相手でもそこそこ上手く対応できるようになっていきます。
大きな声では言えませんが、仕事中はよく心理実験をさせて頂いております。オススメです(小声)。
まとめ
そんな感じで、介護の現場で学べる事の価値って大きいんですよね。人生レベルでめちゃ大事な3つの事が無料で学べます。我々に情報商材は必要ありません。
誇張無しで、年間何百万〜何千万の実益が得られる仕事が介護士なので、この特権は活かしていきましょう。給料貰うだけじゃ勿体無い。
という事でまた次回。おやすみさかなクン。