
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
僕は訪問介護なんですけど、1日3回はTシャツを着替えます。汗臭いと嫌だからです。仕事用の車の中にはユニクロをオープンできるくらいTシャツが置いてあります。パンツとズボンと靴下もほどほどに置いてます(ゴミ屋敷に行くときは着替えません)。
自分のニオイって自分じゃ絶対分かりませんからね。ずっと同じニオイを嗅いでいると嗅覚がマヒするので自分のニオイには気づけないんです。
人と接する仕事だからとかじゃなくて、汗クサい自分なんて嫌だと思うので一緒に対策していきましょう。今日は入浴介助で大量に汗をかく我々介護士向けに、科学的に正しい夏のニオイの防ぎ方を共有していきます↓
根本的解決策しか意味をなさない
ニオイ対策というと、「お風呂に入る」とか「制汗剤を使う」とかっていう話になりがちですが、僕ら風呂に入れる側ですし、ロッカールームに漂うアルミニウム系制汗剤は使いすぎるとニオイの原因菌が増えるという研究結果があります。
制汗剤を使いまくって誤魔化すのではなく、しずかちゃんのように毎日お風呂に入って、小まめに汗を拭いたり着替えたりしていれば、臭くならない体を作るのです。
ここからは、ニオワナイ体づくりに必要な根本的解決策について書いていきます。35歳以降の介護士さんは特に要チェックです(加齢臭が始まるのは男女ともに40歳前後)。
①鶏肉&魚を食べる
牛肉や豚肉を控えた期間の男性の体臭がかなり軽減したという研究結果があります。たんぱく質の摂取を、牛肉や豚肉ばかりからでなく、鶏肉や魚・大豆に置き換えると良いそうです。ヘルシーに生きましょう。
②抗酸化物質を食べる
体臭の原因は酸化なので、抗酸化物質を意識的に摂取するようにしましょう。
緑茶・大豆・果物・ゴマ・野菜などを積極的に摂取することで、ニオイの原因となる酸化を防ぐことができます。逆に、揚げ物やビールなんかは酸化を促進するので控えて下さい。入浴介助だった日のビールは可。
③発酵食品を食べる
ヨーグルト・納豆・キムチなどの発酵食品を食べると腸内環境が整うので、汗の成分自体に変化が起こり体臭が軽くなります。入浴介助だった日はキムチとビール可。
④睡眠・ストレス・運動
睡眠不足や運動不足、ストレス過多の状態は体の中に活性酸素を増やし加齢臭を強めます。よく寝て、よく動いて、ストレス過多にならない環境に身を置いてください。お局ファッキン。
まとめ
はいそんな感じで、上記①〜④を意識した生活を送ることが、夏のニオイを防ぐための根本解決策です。①〜④を心がけつつ、小まめに着替えたり対策してればまず大丈夫です。
アルミ系の制汗剤を使いすぎるのは逆効果なのでやめときましょう。使うならアルミ系ではないものを調べて購入して下さい。
それでは皆様、フローラルな入浴介助を(ちょっと何言ってる分からない)。おやすみユニクロ。