
こんばんは。服薬拒否を拒否する介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)です。
僕はSNSで情報発信を8年やってるので、沢山の介護系経営者さんとの繋がりができましたが、『経営者の方にとって都合の良い発信をして、気に入ってもらって、仕事を貰ってお金を稼ごう!』みたいな考えはマジでありません。
読者の介護士さんに対してバカ正直である事と、介護士戦闘力を上げてもらう事を軸にブログやSNSの運用をやってます。僕はブレないよ!
という事で今日は、SNSだけで職場を探すのがダメな理由について分かりやすく解説していきたいと思います。
事業者がSNSをやる理由
まずここを理解すべきで、介護事業者がSNSをやる理由は、スーパーで行われているウインナーの試食と同じです(真面目です)。
例えば、A・B・Cの3種類のウインナーがスーパーに置いてある状態で、Aのウインナーだけを試食してそれが超絶美味しかったらどうでしょう。
『Aのウインナーを買うorウインナー自体買わない』の2択になりませんか。
「Aのウインナー美味いなぁ!よし!Bのウインナー買います!」とはならないですよね。買うならAを買うし、買わないなら何も買わないですよね。
転職はウインナーではない
ウインナーならそれで良いかもしれませんが、転職でそれは良くないと思いませんか?
A社・B社・C社あって、「SNSでチラ見(試食)したのがA社だけで、良さそうだったからA社で働きます」。って流石にチョロすぎますよね。恋愛する度に大恋愛になるタイプだと思います。
「いやいや他も調べないと」っていう話です。
「SNSをやっている=優良企業」ではない
SNS発信をやってる介護事業所の賃金が相対的に高いかと聞かれると全然そんな事ないですし、離職率は低いのかと聞かれると全然そんなことありません。というのが真実です。
それは職場次第で、SNSをやってるかどうかは関係ありません。
ただ、ブラック事業所は基本SNSできないのでホワイト率は高いような気がします。なので、SNSだけで職場を探すのはダメですが、情報収集はするようにしましょう。
地域に存在が知れ渡っていたり、日本全体での認知度が既に高い介護事業所はSNSでの採用活動をやっていないので、エージェントへの相談や求人チェックもしっかりやっておくのが正解です。
SNSの何を見るべきか
SNSで見るべきは、社長や上層部の人間性です。
人格否定が目立ったり、プライドが異常に高そうだったり、ズルかったり、気分にムラがありまくるような人が上に立っていたら、そこはやめといた方が良いですね。めんどくさいと思います。
これでいうと、ティックトックとかよりXが良いですね。経営者が最も利用するSNSなので。
まとめ
まとめますと、ウインナーはシャウエッセンを買いましょう。おやすみソーセージ。