
真夏の入浴介助は地獄だけど、更衣介助は楽ですよね。こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
外国人材を受け入れたくない介護施設が増えてるみたいです。
既に外国人材を受け入れている介護施設に、『今後の外国人の受け入れどうしたい?』と尋ねた調査で、『今後も受け入れを拡大したい』と回答した施設が大幅に減っていました(32.3%→26.4%)。
また、受け入れ実績のない施設でも『今後も受け入れようと思っていない』と回答した割合が増えたようです(59.2%→61.9%)。
ソース↓
外国人材の受け入れ、介護事業所に慎重傾向 「受け入れようと思わない」が増加=介護労働実態調査 | 介護ニュースJoint
受け入れ態勢が整っていない
逆にコストがかかるケースが多いんでしょう。意思疎通が難しいとなると、その分日本人スタッフの負担が大きくなってしまいます。ブッチャケ仕事しながら外国人材のフォローまでできないですよね。そもそもその余裕がない。
日本で介護士になる外国人は基本的に優秀な人たちでしょうけど、シンプルに介護がムズイんです。外国人向きじゃなさすぎると思いませんか。海外で訪問介護やったら怒られまくる自信があります。
「文化に馴染む」とか「空気を読む」とか、外国の方からすると超難しいと思うんです。できるようになるまでにかなりの期間が必要になるのが普通です。
文化なんて地域によっても家庭によっても違うというのに、これを異国の地でやるのは難易度目隠しルービックキューブ。
すぐに馴染んでバッチリ仕事を問題なくこなせている海外勢 ガが大勢いるのも分かりますけど、それはその方たちが超優秀なだけで皆が皆そうはいきませんよね。異国のお年寄り相手に介護を提供するのは絶対に至難の業。螺旋丸の方がきっとまだマシです。
介護報酬引き上げて日本人を増やすべき
そもそも介護報酬を引き上げて日本人介護士を増やすべきだと思うんですよね。多少の外国人材受け入れは仕方ないとして、受け入れすぎはダメでしょう。「まるで外国人のバーゲンセルだな」って言われちゃいますよ(ベジータに)。
現状9万人くらいの外国人介護人材がいて、2028年度末の受け入れ見込み数が16万人。
2040年に必要な介護人材は272万人と予測されているので、このペースだと2040年には日本人介護士が230万人~240万人、外国人介護士が30万人~40万人になります。
今後受け入れがさらに拡大となれば、全体の25%以上が外国人になる未来も十分あり得ます。流石に多すぎ。介護報酬増やして日本人増やして、どうぞ。
まとめ
外国人材の割合について、どのくらいがベストかを考えながら受け入れていけば、いろいろと上手く機能しそうな気がしました。
「足りないからドンドン受け入れよう!」では結局逆効果っぽいですね。
はいという事で、外国人材を受け入れたくない施設が増えている件についてでした。おやすみベジータ。