
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
皆同じような事で悩んでますし、同じような理由で退職してます。酒でも飲みながら語り明かしますか。ノンアル一丁。
今日は厚労省の調査データ(介護労働実態調査)をもとに、介護士の退職理由ベスト3を共有しつつ、人間関係の良い職場の見分け方をノンアル飲みながら考察していきたいと思います↓(データのソースは最後に貼ります)
第3位:運営のあり方に不満があったため(17.6%)
『運営のあり方』といっても色々あると思いますが、僕にくる相談で多いのは、『職場が売上の事しか考えてなくてキツい』という内容です。
現場の都合を完全に無視して、対応困難な人ばかり受け入れるのやめてほしいみたいな話です。
売上は大事ですが、売り上げるのは現場という事を忘れるべからず。その内、現場以外いらなくなる。
第2位:他に良い職場があった(18.5%)
これはシンプルなキャリアアップ。この理由で退職するのは大賛成。読者の皆さん、そろそろ僕と一緒に働きませんか。
第1位: 職場の人間関係に問題があった(24%)
結局コレ。皆が悩んでいるのは結局、人間関係です。人間関係は複雑なので言い切れる事はありませんが、介護施設の人間関係が悪くなる条件が幾つかあるので共有します↓
人間関係が悪くなる3つの条件
①低待遇低賃金
②現場の負担が半端ではない
③上が無能
そうです。労働環境が悪いと人間関係も悪くなります。大きなストレスを抱えながら働く事になるからです。余裕がないと寛容になれませんからね。割に合わない環境にいるとチゲのようにピリピリします。
これよくよく考えると恐ろしい話で、条件が悪い所は人間関係まで悪いんです。昭和の相撲部屋かと。
つまり人間関係の良い職場で働きたいなら、その施設の待遇がどうかを調べるのはとても重要という事です。お刺身定食でいうところの刺身くらい重要です。
サビ残は当然0で、資格取得支援があって、入社後の教育が手厚くて、育休がちゃんととれて、ハラスメント防止対策がしっかりされている法人で働くようにして下さい。それが穏やかな心で働くための最低条件です。
特に、女性が働きやすい環境整備を意識してる法人が良いみたいですよ(超有益情報)。
最後に
この記事のソース、介護労働実態調査の資料18ページを共有しときます↓

という事で、職場の人間関係と待遇は相互作用しているという話でした。
ちゃんとしてる所に行きましょう。おやすみ刺身定食。