
どうも!介護業界歴15年、ブログ歴8年目の介護福祉士、ハレくん(Add LINE friend)です。
世の中には、介護職を「人間」ではなく「使い捨て電池」だと思っている介護施設が実在します(はよ潰れてくれ)。
そんなとこで働き続けてると、心身共にボロボロになりますから、辞めないといけないわけですよ。
今日は、ブラック寄りな介護施設の特徴を5つ共有していきます。この5つが該当したら他の面も全てブラックだろうなとなるやつです。
早速いきましょう。
常に求人が出ている
これは基本中の基本ですよね。水の呼吸壱の型くらい基本のやつです。
ハローワークやネットの求人媒体に、年中無休で求人が出ている施設。
拡大し続けてる法人や大規模法人なら年中求人が出てるのは自然な事ですが、そうじゃないのに年中求人が出てるって事は、離職率が高いんだろうなという判断になります。
職員が定着しないのには必ず理由があります。警戒レベル3ですね。
理念とリアルのギャップがエグい
入り口には「利用者様の笑顔のために」とか「寄り添うケア」とか立派な理念が掲げられているのに、現場に入った瞬間、職員が死んだ魚のような目で走り回っている。
高級フレンチ店のような看板出してるくせに、出てくる料理は戦場の炊き出しみたいな話です。
理想だけ高くて、それを実現するための「人員」や「設備」には投資しないという経営者は一番タチが悪い。逃げるんだ。警戒レベル4。
暗黙の了解という名のサービス残業が常習
「申し送りは勤務時間の30分前から」
「残業はタイムカード切ってから」
これは即レッドカード。人を働かせておいて金を払わないのは人殺しと一緒です。いやホンマに。警戒レベルMAX。即辞めよう。
節約の方向がおかしい
「使い捨て手袋の節約が限度超えてる」みたいな、そういう事する施設って、職員のことも「コスト」としてしか見てないですからね。
「ここケチる!?」とよく思わされる施設は辞めた方が良いかも。総合判断の一つに加えて下さい。警戒レベルは3。
上司が「正義感」を武器に攻撃してくる
退職の相談をした時に、「利用者さんを置いていくの?」とか「責任感がない」なんて言ってくる上司がいる場合、そこは最悪です。僕だったら逆に辞めますね(なんの逆?)。
一番うっとしいやつなので、それを言われたら逆に辞めて下さい(だからなんの逆)。
結論
ブラック施設でどれだけ頑張っても、人生はよくなりません。人間性もドゥンドゥン削られていきます。
「どこに行っても同じだよ」なんて言う人がいますが、それは大嘘です。狼少女ちゃんです。
世の中には、ちゃんと職員を守り、適正な給料を払い、スマートに運営している施設も確実に存在します。そんな施設にはヴェルタースオリジナルをあげたい。
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仕事は人生なので、大事にして下さい。おやすみフレンチ。