
こんばんは。介護福祉士のハレくん(Add LINE friend)です。
僕が絶対にしない事は映画泥棒とコネ入職です。ノーモア映画泥棒・ノーモアコネ入職。
この先の人生、どこかの職場に雇って頂く事になったとしてもコネ入職だけは絶対にしません。
コネ入職が悪いって言ってるんじゃないですよ。コネ入職で最高の職場に出会えているならそれは結果オーライの祝福モードなんですが、『コネ入職したのに自分に合わない職場だった』ケースが最悪なんです。
という事で今日は、コネ入職が人生のQOLを下げる行動である事について説明していきます↓(ちょっと何言ってるか分からない)
辞めにくい
仕事で病まない人は、「別に辞めようと思えばいつでも辞められる」というメンタルで働いています。
逆に、「自分はここを辞められない」みたいなメンタルの人は病みます。
同じように働いていても考え方次第で病んだり病まなかったりするんです。人は自由を制限されると病む仕様になっています。
例えば、ブラック施設勤務の介護士さんに「辞めた方が良いですよ」とアドバイスした時に、「でも自分が辞めたら利用者さんが…」とか「次もっとブラックな職場に当たったら…」なんて返答されると、『この人ヤバいかもな』と察します。
コネ入職の場合でも、「友人の紹介だから辞められない」という病み回路に陥る人が非常に多いんです。
友人の紹介で介護施設に入職し、1年くらいで猛烈に辞めたくなったけど、友人に紹介してもらった手前非常に辞めにくいと悩んでいる人からの相談を受けた事もあります。
昔友達に貰ったポケモンカードが今60万で売れるけど、友達に貰った物だから売りにくい、60万で売れる事を知った友達が万が一返せと言ってきたらどうしよう、という思考回路と全く同じですよね(違う)。
自分の人生の決断に仲の良い人を絡めてはいけない
遺伝子レベルで働きたい職場を見つけた時、やりたい事を見つけた時、職場で意見したい時、『友人の紹介で入職したしなぁ…』と、人生にブレーキをかけてしまうような、そんな生き方をしてはいけませんよね(人の勝手)。
自分の人生の決断に仲良しな人を絡めると生きにくくなります。
それに我々介護士の仕事は、利用者さんのQOL低下をできる限り食い止める事です。そんな介護士が自分のQOLを下げるような事したらダメでしょ。自分の事も大切にしていきましょう。
転職は、転職エージェントなりハローワークなり直接応募なり、正規ルートでやりましょう。既にコネ入職して上手くいってる人は、おめでとうございます。
まとめ
まとめると、映画泥棒、ダメ絶対。

おやすみポップコーン。